(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2021年03月09日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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宇陀市大宇陀守道 道標と供養碑


奈良県宇陀市大宇陀守道にある「道標(みちしるべ)供養碑(くようひ)」です。

しだれ桜のある光台寺(こうだいじ)からうろ覚えでこちらへ来ると榛原街道に合流するはずだと進んで来たのですが、初訪問で土地勘もなく分岐点で現在位置を確認しようと車を止めると石標に気付きました。

道標(みちしるべ)は「左 だいし・右 た一●●」と読むことができません。

石標には「奉 供養 西国卅三處順禮」と彫られています。

これってよく見るのですが、何のためにあるのでしょうか。

道標(みちしるべ)は昔の人が読めたのでしょうが、私には今一つハッキリとは読めません。

当て字のように使われていることが多いようなので、慣れないと読めないというか、その時代の人しか容易に読めないのでしょう。