(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2021年01月13日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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桜井市大西 帝釈堂


奈良県桜井市大西にある「帝釈堂(たいしゃくどう)」です。

市杵島神社(いちきしまじんじゃ)を訪問しようとやってきたのですが、参道入り口が解らずに、堤防の素戔嗚神社(すさのおじんじゃ)へ辿り着くと境内鳥居脇の遊具のある公園の一角にお堂がありました。

訪問時は名称も解らなかったのですがネットに以下の情報がありました。

『昔帝釈堂(たいしゃくどう)にお住まいの庵主さんが火事で無くなられたその供養の為に団子を供え供養されるようになったと伝わっています。ご婦人による帝釈講(たいしゃくこう)が営まれています。』ということです。

更に桜井市のHPでは『「磯城郡誌」によると、豊田は古来初瀬川岸辺の「古屋敷」にあり「東良(とうら)」と称したが、水害を避けるため現在の地に移転したと伝えられます。豊田にある西福寺(さいふくじ)宝暦(ほうりゃく)13年(1763)の創建です。

「古屋敷〈中世の固有地名は『綱懸(つなかけ)』〉」は、春分と秋分の日に三輪山山頂から日が昇り、初瀬川の水と交差する「日読みの地」です。

大西と江包のお綱祭は、中世に大西帝釈堂(たいしゃくどう)で催された正月の修正会(しゅしょうえ)の折に、「綱懸」などに掛けられた勧請掛(かんじょうが)けが始まりであると考えられています。』ということです。

解って嬉しく思います。


関連情報レポートリンク

【桜井市 寺院一覧】

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