(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2020年07月08日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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天理市滝本町 桃尾の滝・白龍大神


奈良県天理市滝本町にある「桃尾の滝(もものおのたき)白龍大神(はくりゅうおおかみ)」です。

夫婦で来ると道が旧で狭いと嫌がるので、私一人なので訪問してみました。

猛暑の中では素晴らしい場所です。

立派な高さから流れ落ちていますが、水量の問題でしょうか、滝壺は見られませんでした。

岩の壁が圧倒的な印象を感じます。

なかなかの場所です。


桃尾の滝(もものおのたき)

桃尾の滝(もものおのたき)は、布留川(ふるがわ)の上流桃尾山(もものおさん)にあり、高さ約 23m、大和高原の西端を南北に走る春日断層(かすがだんそう)(がい)の中では最大の滝です。

このあたりは、かつて桃尾山(もものおさん)蓮華王院(れんげおういん)龍福寺(りゅうふくじ)の境内地でした。

和銅(わどう)年間、義淵(ぎえん)によって開かれた龍福寺(りゅうふくじ)は、中世には寺領五百石を有する真言密教の大道場として栄えましたが、明治にはいって廃絶し、かつての阿弥陀堂(あみだどう)堂跡には、現在法親教(ほうしんきょう)大親寺(だいしんじ)の堂が建っています。

布留の滝(ふるのたき)」として古い和歌集(わかしゅう)にも詠まれた桃尾の滝(もものおのたき)は、古くから行場として知られ、七月第三日曜日には、夏の安全を祈願して、「滝開き」の神事が行われます。

今はまた 行きても見ばや (いそ)(かみ) ふるの滝津瀬(たきつせ) 跡をたづねて

(御嵯峨天皇)』

天理市』

※ 境内掲示より


以前から滝の存在は知っていて、経路に「石上神社(いそのかみじんじゃ)」が鎮座している予定でしたが、途中から道が分かれているようです。

更に言えば滝の脇の山道を登ると「大和桃尾山大親寺(だいしんじ)」と「不動明王(ふどうみょうおう)磨崖仏(まがいぶつ)」が存在していることを知りました。

滝壺周辺には数多くの不動明王(ふどうみょうおう)と石碑に彫られた「白龍大神(はくりゅうおおかみ)」が鎮座しています。

また来ます。


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