(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2020年04月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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磯城郡田原本町宮古 鏡作伊多神社


奈良県磯城郡田原本町宮古にある「鏡作伊多神社(かがみつくりいたじんじゃ)」です。

説明書きが無ければ神社の号名すら解りませんでした。

池の横に玉垣のようなものが見えると思ってやってくると玉垣の中に鳥居を確認できました。

横にある巨大な溜池は宮古池という名前があることも説明書きによって解りました。


『田原本歴史遺産 神々を訪ねて

延喜式内社 旧 城下郡 宮古

鏡作伊多神社(かがみつくりいたじんじゃ)

祭神 石凝姥命

境内社 布屋神社(ふやじんじゃ)富屋神社(ふやじんじゃ)

宮古・鏡作伊多神社(かがみつくりいたじんじゃ)は、大字 宮古集落の南端、宮古池の西に鎮座し、神社南側、道路・水路を挟んで、約 150m 南に保津・鏡作伊多神社(かがみつくりいたじんじゃ)がある。

宮古と保津の間の道路・水路を境に宮古は城下郡、保津は十市郡で、この道路・水路は整然とした条理に沿わず、西は大字富本から南南東に太子道・下ッ道を横切り、村屋座彌富都比売神社(むらやにますみふつひめじんじゃ)の中ッ道まで延びる 仮称 阪手道(磯城下横道)で、太子道・下ッ道の交わる場所では、奈良時代以降の交易の場所である(つまた)又は役所に伴う遺構等が見つかっている重要な場所に鏡作伊多神社(かがみつくりいたじんじゃ)が存在する。

現在の本殿・拝殿とも平成九年の台風被害により、新しく建て替えられ、本殿は一間社流造、千木、勝男木。

本殿の北側に、布屋社(富屋社)があり、覆屋の中に板葺本殿、前に「●屋大明神」の石燈籠があり、この布屋社(富屋社)が本来の鏡作伊多神社(かがみつくりいたじんじゃ)とも伝えられている。

尚、現在、浄蓮寺(じょうれんじ)に安置されている大日如来坐像は 元 布屋社(富屋社)又は鏡作伊多神社(かがみつくりいたじんじゃ)の本地佛である。

境内には、元禄三年(1690)、文化二年(1805)の石燈籠、文化六年(1809)の狛犬もある。

田原本観光協会』

※ 境内掲示より


説明書きは必須であると思います。

参拝に来て自分の知っている歴史などの一片を感じられると嬉しいものです。

初訪問で土地勘もありませんが、奈良盆地の中に少しづつランドマークが出来てきました。


関連情報レポートリンク

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