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奈良市法華寺町 春日社


奈良県奈良市法華寺町に鎮座する「春日社(かすがしゃ)」です。

道路の並びに海龍王寺(かいりゅうおうじ)があります。

以前から前を通る度に参拝したいと思っていたのですが、駐車余地が無く思案していました。

偶々、平日で通行量が少なく、海龍王寺(かいりゅうおうじ)に立ち寄ったので此処にも訪問することができました。

参道入り口にバス停があり、説明書きがありました。


春日社(かすがしゃ)

祭神

 天児屋根命(あめのこやねのみこと)

 白山比咩命(はくさんひめのみこと)

 伊弉冉命(いざなぎのみこと)

祭礼

 十月第二日曜日 本殿・社務所・座小屋

一の鳥居から西へ長い細い参道がつづく祭礼以外平素は参道のとことで鉄扉が閉ざされている。

本殿は三間社流造で中央に春日の神、右に白山比咩命(はくさんひめのみこと)、左に伊弉冉命(いざなぎのみこと)をまつる。

境内北側に座小屋があり、これと相対して南側に社務所がある。

祭礼には座の人々が座小屋に集まり、祭礼を寿ぎ豊穣に感謝する。

八人衆は祭典儀式や宮座のことを担当し、別に四人の宮守が二年交代で供物調達や境内の掃除などを奉仕する。

長老は当屋座を勤める。

神社は本来海竜王寺(かいりゅうおうじ)の鎮守で、天児屋根命(あめのこやねのみこと)をまつっていたといわれるが、寛廷年中(1748 - 1750)に左右二座を合祀して氏神と崇敬するようになった。』

※ 境内掲示より


説明書きには「伊弉冉命(いざなぎのみこと)」となっているのですが、「伊弉冉命(いざなみのみこと)」が正解で「伊弉諾命(いざなぎのみこと)」はこちらではないかと思います。

こうなるとどちらが正しいのか判別が難しいですね。

鉄扉が閉じていましたので、そこから参拝しました。


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