(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2020年03月30日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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磯城郡田原本町富本 冨津神社


奈良県磯城郡田原本町富本にある「冨津神社(ふつじんじゃ)」です。

この神社に参拝できたのは全くの偶然で、初訪問で土地勘もなく取り敢えず走りやすそうな道を走ってきたら、社叢のような森に気付いたので近づくと神社であることが解りました。

参拝に行こうと考えてから水路に阻まれてアクセス経路を探すことになりました。


『田原本歴史遺産 神々を訪ねて

旧 城下郡 富本 延喜式内社

冨津神社(ふつじんじゃ)

旧 村社 祭神 登美屋彦命

「大和志」城下郡神廟の項に「冨津ノ神社 ●勒●在 二 富本 一 」と比定され、延長五年(927)成立の延喜式神名帳に記載された古社である。

「郷鑑」には「牛頭天王」社地弐百廿坪」と記載され。明治の廃仏分離までは、「牛頭天王社」と云われ境内に「牛頭天王」の石燈籠がある。

冨津神社(ふつじんじゃ)・本殿 建物について

一間社、春日造、銅板葺、千木・勝男木の社で南面する。

基壇上に建ち、土台を廻し、向拝、柱方柱、身舎とは海老虹梁で繋ぐ。

軒廻り一軒垂木、三面に縁を設け、脇障子付、跳高欄、木階五級、登高覧付で、正面中央には、格子戸両開きの建具を用い、他面は板壁となる。

冨津神社(ふつじんじゃ)・石造物について

境内の石造物は、奈良県立橿原考古学研究所 奥田・尚共同研究員と田原本史遊会・吉井輝夫会員共著「遙拝所」の調査平成十五年」記載より。

石燈籠 貞享三年(1686)「奉寄進御神前 和州城下郡富本村 氏子中」「貞享三年丁卯年」「九月吉日」

石燈籠 明和六年(1769)「牛頭天皇」「明和六己丑年 九月吉日」

石燈籠 天保四年(1784)「大神宮」「天明四歳辰年 九月吉日」

狛犬 天保十二年(1841)「奉献」「當村氏子中」「願主 ●庄村庄兵衛 天井村 庄吉」「天保十二天卯●●年吉日」

田原本町観光協会』

※ 境内掲示より


結果的ですが、「仮称 阪手道(磯城下横道)」の西端に当たることを知りました。


関連情報レポートリンク

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