(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2020年01月09日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大和郡山市額田部北町 額田部窯跡


奈良県大和郡山市額田部北町にある「額田部窯跡(ぬかたべかまあと)」です。

初訪問で土地勘もなく、自分の位置取りが出来ていない中でお寺らしい建物の屋根を追いかけて鳥居を確認して神社を参拝し、看板や道標で史跡を訪ねてきました。

少し離れたところに「額安寺(かくあんじ)五輪塔(ごりんとう)」と「神社(じんじゃ)」が鎮座していたので訪問した時に、建物と説明書き等の看板を見つけてやってきました。

ここに至る前に額安寺(かくあんじ)を訪問したことすら覚えていませんでした。


額田部窯跡(ぬかたべかまあと)

昭和四年(1929)四月二日、国指定史跡。

鎌倉時代の瓦を焼いた窯跡群。

窯は全部で3基が見つかっている。

窯は低い丘陵の斜面を掘り込んでつくった全長 約 2m 、幅 約 1m の小規模な平窯で、3基とも同形、同大である。

焼成室にロストル(分焔柱)がつく構造で、両側が火を焚く燃焼部にあたる。

叡尊、忍性によって再興された額安寺(かくあんじ)の所用瓦を焼くためにつくられたものである。

1995年7月 大和郡山市教育委員会』

※ 境内掲示より


現在の額安寺(かくあんじ)に、瓦を運ぶには少しばかり距離があるようですが、直ぐの坂の上に「額安寺(かくあんじ)五輪塔(ごりんとう)」があるので、「規模壮大な七堂伽藍を備えた寺院」という説明書きによると、この辺りまで境内の一部であったのでしょうか。

かなり距離があるなと思います。