(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2019年06月06日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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宇陀市榛原八滝 五社神社


奈良県宇陀市榛原八滝にある「五社神社(ごしゃじんじゃ)」です。

近くに「文弥麻呂の墓」と書かれた道標があります。

初訪問で土地不案内でカーナビ嫌いのため装備していないので方位から推測する方向しか解りません、

山中では方位はその時点のもので山や川を回り込めば180度違う方向になることもあります。


五社神社(ごしゃじんじゃ)

祭神

 天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

 天太玉命(あめのふとだまのみこと)

 天手力男命(あめのたぢからおのみこと)

 天児屋根命(あめのこやねのみこと)

 品陀和気命(ほむだわけのみこと)

由緒

天太玉命(あめのふとだまのみこと)天手力男命(あめのたぢからおのみこと) 往古より祭りて在りし所

伊勢国に坐す天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、大和国添上郡春日に坐す四座の一つ天児屋根命(あめのこやねのみこと)、豊前国宇佐郡に坐すruby>品陀和気命(ほむだわけのみこと)

此の三所に坐す大神等の奇御霊を延長二年(898)頃、遷し奉り、右五柱の神を此の里の氏神として崇め祭り来るなりと明治二十四年調べの「神社明細帳」に記録されている

他にこの当時の史料は残されておらず創始の時期は明らかでないが文明六年(1474)の棟札が殿内に所蔵されているので、既にこの時代には社殿が造立されていたことを示している

社殿

拝殿の北側に瑞玉垣を巡らした内に、本殿が南面して鎮座している。

東側に社務所西側に太鼓庫を配する現在の社務所はもとは観音堂で神仏習合の時代が伺われる。

古来より伊勢の神宮に倣い二十年ごと式年の造営事業が氏子の寄進によって執り行われる

境内神社

天神祠

 祭神 菅原道真朝臣命

祓戸之神祠

 祭神 瀬織津比売神 速開都比売神 気吹戸主神 速佐須良比売神

祭典

御例祭(秋季大祭) 十一月三日

  神賑行事として太鼓台巡行あり

月次祭 毎月中旬

祭神関連説明

天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)を岩戸隠れから出すため、思兼神(おもいかねのかみ)の策で良いのかどうか、太占(ふとまに)(うらない)を行った神が天太玉命(あめのふとだまのみこと)天児屋根命(あめのこやねのみこと)天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)を岩戸から引きずり出した神が天手力男命(あめのたぢからおのみこと)で、三神共天孫降臨の際、邇邇芸命(ににぎののみこと)に従って天降った神

品陀和気命(ほむだわけのみこと)は応神天皇の別名にて八幡さまと呼ばれる

平成二十二年(2010)八月吉辰

― 略 ―』

※ 境内掲示より


土地不案内でどこにいるのかもはっきりと解りませんでした。

取り敢えず道標の史跡 文祢麻呂墓へ向かいました。

えらいところです。


関連情報レポートリンク

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