(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2019年09月01日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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吉野郡東吉野村大又 名勝 七滝八壷


奈良県吉野郡東吉野村大又の大又渓谷にある「名勝 七滝八壷」です。

入手した「東吉野村ドライブマップ」に掲載されている「見どころ・寄りどころ」で最も奥にあるのでやってきました。

橋の脇に「四郷川」と「魚止の滝まで 1km」とあったので、折角ここまできたのだからと「魚止の滝」を目指しました。

しかし家に戻って再確認すると、「東吉野村ドライブマップ」を見ると更に奥に「明神滝」がありました。


七滝賛歌

ここは南和モデル定住圏、明神平周辺整備計画の基き、故里再発見の故を以て拓いた。

連瀑の奇観を呈している処である。

この渓流の水源は台高主稜、伊勢辻山の山懐に発し、途次、各森林内に湧き出づる、いくたの真清水の涓流を併せ、此処に到り、懸崖を一挙に落下し、連瀑を形成、古より名付けて、七滝八壷と謂う。

瀑相を凝視するとき、「老杉や滝は太古の水しぶき」こんな感懐が心をよぎる。

七つの滝に七つの壷、この通年を破り、七転び八起きの諺になぞえて、七滝八壷と名付けた、今は遼るかな吾が相違の遺せし、軽妙な発想に、畏敬の念をもって、この地名を、永く後世に伝承したい。

谿水は、これみな山のもつ、哀歓の泪のしずくである。

山は黙して語らず、されど今、眼の前に展開する七滝は、太古より今日も山の詩、●の詩をうたいながら、或いはたぎり落ち、岩ばしりつつ、永劫のときを刻んで己むことなし、この悠久の姿をもとめて、訪れ来る清遊の士に、いくばくかの思い出を、残すことあらば望外の幸せである。

平成八年一月 東吉野村

(久保清右衛門撰文)』

※ 境内掲示より


滝の定義は定かではありませんが、1メートル程度の落差であれば数え切れなくあります。

数日間の晴天が続いた後のこの水量は見事だというしかなさそうです。

五月下旬なのに30℃近い気温の中でこの一帯は涼しく気持ちがよかったの一言です。


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