(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2019年09月01日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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宇陀市榛原澤 高山右近石碑


奈良県宇陀市榛原澤にある「高山右近石碑(たかやまうこんせきひ)」です。


『有名なキリシタン大名であり、利休七哲の一人に数えられた高山右近が、永禄七年(1564)十二月の頃、父ダリヨ飛騨守厨書の感化により「ジュスト」すなわち「正義」の数名をもって洗礼を受け、少年時代を遺した大和沢城は、この碑の後方、約1kmにそびえる沢山の頂にあったことが、当時西欧え送られたイエズス会の宣教師たちの報告書により知られている。

城主たる右近の父は、まれにみる優雅にして、慈悲深き名将と言われ、右近もまた正義にためには迫害に屈せず身命を惜しまず、その生涯を堅忍不抜の精神をもって貫いた日本人の亀鑑と称し得よう。

右近は高槻、次いで明石の領主となり、慶長年間、その堅信の故にマニラに流され遂に彼の地で昇天するに至った。

ここに高山右近とその父を讃え、郷土の異色ある文化史蹟として沢城址を顕彰する。

昭和四十五年春

高山右近顕彰会』

※ 境内掲示より


何故、こんなところに高山右近の碑があるのか不思議で仕方がありませんでした。

しかし、背後の沢山頂にある城址には行こうとしたのですが、未だに実現していません。

怠りカトリック信者の私としては行きたいですね。