(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2019年01月20日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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桜井市初瀬 素盞雄神社と大銀杏


奈良県桜井市初瀬にある「素盞雄神社(すさのおじんじゃ)大銀杏(おおいちょう)」です。

與喜天満神社(よきてんまんじんじゃ)から長谷寺(はせでら)方面に向かって歩を進めて来ました。

素盞雄神社(すさのおじんじゃ)大銀杏(おおいちょう)玉鬘庵跡(たまかづらあんあと)があるということは道標で解っていたのですが、初訪問の地なので土地勘がなくよく解りませんでした。


桜井市大字初瀬字与喜下鎮座

素盞雄神社(すさのおじんじゃ)

祭神 二座

 素盞雄命(すさのおのみこと)

 大倉比賣命(おおうらひめのみこと)

末社 一社

祭神 二座

 十二社明神(じゅうにしゃみょうじん)

 秋葉明神(あきばみょうじん)

由緒

当社は、社伝によれば、今(平成三年)を去ること千四十三年の昔、天暦二年に神殿(こうどの)大夫(たいふ)武麿(たけまろ)が菅公(菅原道真)の霊をむかえて與喜天満神社(よきてんまんじんじゃ)創建の時、與喜山(よきさん)(大泊瀬山 又は 天神山)は、天照大神(あまてらすおおかみ)降臨の山であり、その弟神、素盞雄命(すさのおのみこと)の霊を鎮めねばならないとして、この所に社殿を構えたのが始まりであるということであります。

その後、全国的な祇園(ぎおん)信仰の高まりとともに、疫病除(えきびょうよ)けの神として明治維新までは、廊土寺(ろうとじ)(或は 序土寺)という宮寺も置かれてといて、本地佛(ほんじぶつ)牛頭天王(ごずてんのう)祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)の守護神)から転訛(てんくわ)した「ごつてらさん」の俗称で人々に親しまれ、厚い信仰を集めてまいりました。

明治四十一年には延喜式内社(えんぎしきないしゃ)鍋倉神社(なべくらじんじゃ)(祭神 大倉比賣命(おおうらひめのみこと))を合祀せれ、地元川上区の産土神(うぶすなかみ)として、今日に至って居ります。

末社一宇は長谷寺(はせでら)境内(山門傍)にあり、明治初年に十二社明神(じゅうにしゃみょうじん)を遷し、同四十一年鍋倉神社(なべくらじんじゃ)遷座とともに、その末社秋葉明神(あきばみょうじん)を合祀したものであります。』

※ 境内掲示より



『天然記念物

初瀬のイチョウの巨木

昭和四十九年三月二十六日伊庭

イチョウは落葉性の高木で葉は長枝で互生し、短枝ではむらがっている。

形は扇形で秋の落葉前には美しい黄色となる。

種子は核果的で、熟すると黄色くなり異臭を放つ。

これをギンナン(銀杏)という。

雌雄異株である。

初瀬のイチョウは雄株で樹高約40m、枝張り南北約23m、東西約21m、目通り周囲7.15mであり、イチョウの巨樹としては県下最大のものである。

平成二年三月

奈良県教育委員会』

※ 境内掲示より


長谷寺(はせでら)は、昨年正月(2015)に参拝するつもりでしたが、雪のために断念しました。

念願がかないました。


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