(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2019年01月03日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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宇陀市大宇陀中庄 阿騎野・人麻呂公園


奈良県宇陀市大宇陀中庄にある「阿騎野(あきの)人麻呂(ひとまろ)公園」です。

この公園から西へ進むと本郷の瀧桜(ほんごうのたきざくら)又兵衛桜(またべえざくら)があります。

満開の季節には人と車で溢れかえっています。

この周辺から歩いていく人も絶えません。


阿騎野(あきの)人麻呂(ひとまろ)公園

大宇陀町(おおうだちょう)は、奈良県北東部を占める大和高原(やまとこうげん)の南端部に位置し、宇田川上流の小盆地に発展した歴史の古い個性豊かな町です。

この「阿騎野(あきの)人麻呂(ひとまろ)公園」は、大宇陀町(おおうだちょう)のほぼ中央部、宇田川支流の本郷川と黒木川に挟まれた微高地状の丘陵端部に位置しています。

この地からは東方「かぎろひ」のたつ高見山をはじめとして宇陀の連山、近くに古城山、北は万葉公園、西は西山岳、南は吉野の峰々を望むことができます。

平成七年度(1995)に実施した発掘調査によって、この地が古代の狩場(薬猟(やくりょう))であった、「阿騎野(あきの)」の重要施設であることが判明しましたので、大宇陀町は保存整備委員会を発足させ検討を重ねました。

その結果、調査した中之庄(なかのしょう)遺跡のruby>遺構(いこう)を復原・保存し、故中山(なかやま)正實(まさみ)画伯の壁画「阿騎野(あきの)の朝」をもととした万葉歌人柿本(かきんもと)人麻呂(ひとまろ)の石像を建立し、「阿騎野(あきの)人麻呂(ひとまろ)公園」として保存・整備しました。』

※ 境内掲示より


良い場所ですが、人が多いと疲れますね。