(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2018年09月11日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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奈良市菩提山町 菩提山真言宗 大本山 正暦寺〔菩提山龍華寿院〕


奈良県奈良市菩提山町にある「菩提山真言宗 大本山 正暦寺(しょうりゃくじ)〔菩提山龍華寿院〕〔公式HP〕」です。

駐車場が有料の時期もあるようです。

よく解りませんが「奈良五聖地」という記載があるのですが、例によって後の四箇所はどこだろうという疑問符がつきます。

三輪山がその一か所ではないかと思うのですが、よく解りません。


正暦寺(しょうりゃくじ)の歴史

正暦三年(992)、一条天皇の勅命を受けて兼俊僧正(九条兼家の子)が創建。

龍華樹院とも称す。

創建当初は、堂塔・伽藍を中心に八十六坊が渓流をはさんで建ち並び、勅願寺としての威容壮麗を誇っていた。

ところが治承四年(1180)、平重衡の南都焼き討ちの際、その類焼を受け、全山全焼、寺領は没収され一時は廃墟と化した。

その後、建保六年(1218)、興福寺一乗院大乗院住職信円僧正(関白藤原忠通の子)が、法相宗の学問所として再興、昔にまさる隆盛を極めた。

また、十三世紀初め(建暦年間)の頃に、蓮光法師(法然上人の弟子)がこの地に草庵(本殿を安養院・別院を迎接院)を結び、浄土門の法燈を掲げたこともあった。

今は福寿院客殿(国重文)を中心に、わずかな伽藍を残すのみである。

客殿には狩野永納の描いた欄間、襖の絵が伝わっており孔雀明王像(県重文)千体地蔵菩薩等を祀っている。』

※ 境内掲示より


ハイキングコースになっているようです。


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