(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2018年05月12日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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桜井市和田 天落神六社権現


奈良県桜井市和田にある「天落神六社権現(あまのおちがみろくしゃごんげん)」です。

長谷寺(はせでら)参拝を終えて針テラスへ向かっていたのですが、初瀬ダムの横を上り詰めて暫く走ると祠に気付きました。


天落神六社権現(あまのおちがみろくしゃごんげん)由緒記

文 巖樫 俊夫

落神の宮は、当地に祀られている山に三社、川に三社ある総称で、六社権現(ろくしゃごんげん)と呼ばれている。

長谷寺(はせでら)縁起文によると、昔、雷神が瀧蔵権現神社(たきくらごんげんじんじゃ)瀧蔵権現(たきくらごんげん))に祀られていた毘沙門天(びしゃもんてん)御所持の宝塔を取り、天に昇ろうとして落ちた所で、落神の地名の起源になっている。

六社の一つ、川の中の巨大磐座(いわくら)味祖高彦根命(あじそたかひこねの)を祭神とする祠が安置され、古来より雷除け、災害防止等、霊験あらたかな神として厚く信仰されている。

毎年、旧暦一月一日に六社権現(ろくしゃごんげん)講が輪番で綱掛行事が行われ、また当地吉岡氏は吉岡留吉氏より代々守護神として毎年五月九日に例祭、毎月九日に月次祭を行い祀られている。

湖底に沈んだ磐座(いわくら)は此処より南西約180m下流の大和川沿いにあった。

その一つ川中の屏風岩(びょうぶいわ)は、高さ4.8m、幅7.7m、奥行き4.7m、下部周囲24mの三角状巨巌で両面に向って左側に1.4mの宝篋印塔(ほうきょういんとう)梵字(ぼんじ)、中央上部に梵字(ぼんじ)の線刻があり、上部に祭神の祠が安置されていた。

また一つは県道をはさんだ山側の露出した岩盤に高さ97cmの宝篋印塔(ほうきょういんとう)が線刻されていた。

この度、これ等の磐座(いわくら)が、初瀬ダム建設事業により湖底に水没することとなり、清浄な石材を選び、由緒ある磐座(いわくら)の面影を記録にとどめ、御神徳を顕彰し、当所に遷座し奉る。

昭和六十三年七月吉日

六社権現講中

― 氏名省略 ―』

※ 境内掲示より



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