(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2018年04月26日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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生駒郡平群町越木塚 石床神社旧社地


奈良県生駒郡平群町越木塚に鎮座する「石床神社(いわとこじんじゃ)旧社地〔石床神社(じんじゃ)〕」です。

平群駅を目指して信貴山東山麓を散策していたのですが、この神社に訪問参拝できたので嬉しい限りでした。

但し、写真がうまく映っていなかったので放置していました。

こういう形態の神社が本来の信仰の起源につながるのだと思います。


石床神社(いわとこじんじゃ)旧社地

平群町越木塚

越木塚集落の南東部、伊文字川(いもじがわ)流域を見おろす位置にあり、本殿や拝殿は当初からなく、鳥居と社務所があっただけで、崖面に露頭(ろとう)した、高さ約 6m 、幅 10数m の巨大な「陰石(いんせき)」を御身体としている。

「延喜式」に記載のある式内社で、祭神は剣刃石床別命(けんじんいわとこわけのみこと)

貞観元年(859)には従五位上を授けられている。

地域での磐座(いわくら)陰石(いんせき))信仰が窺え、古い信仰形態を伝える貴重な神社である。

大正十三年(1924)に集落内の素盞鳴神社(すさのおじんじゃ)〔現在:石床神社(じんじゃ)〕に合祀(ごうし)されている。

この付近には花崗岩の巨石が多数露頭(ろとう)し、烏土塚古墳や西宮古墳に運ばれており、古墳時代から飛鳥時代の石材産地である。』

※ 境内掲示より


私は寺社仏閣史跡を巡るのが好きですが、圧倒されるような巨石の磐座(いわくら)を古代から奉っている心情はよく理解できます。

個人的には大好きな雰囲気を有する神社です。

写真が少し気に入らないので、近隣に訪問した際には訪問参拝して撮り直します。


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