(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2018年04月23日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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山辺郡山添村毛原 真言宗東寺派 豊原山 長久寺


奈良県山辺郡山添村毛原にある「真言宗東寺派 豊原山(ほうげんざん) 長久寺(ちょうきゅうじ)」です。

以前に寺前を通りかかって「豊原山(ほうげんざん)長久寺(ちょうきゅうじ)全図」が気になっていて、年末ですが天気が良かったのでやってきました。

残念ながら風が強くて天気が良い割には寒かったので「八十八ヵ所石仏めぐり」は先送りになりました。

毎度頭の下がる思いで感心するのですが、おばあさんが墓の間の掃除をされていました。


『山添村指定 名勝(昭和四十八年二月二十一日指定)

豊原山(ほうげんざん) 長久寺(ちょうきゅうじ)

  (毛原区)

この寺の創建年代は明らかではないが、おそらく天平の昔、東大寺(とうだいじ)建立に関連して豪華な伽藍を誇ったであろう「毛原寺(けはらじ)」の荒廃後に建てられたもので、古くから東大寺(とうだいじ)戒壇院(とうだいかいだんいんじ)の末となっていた。

本尊の地蔵菩薩(じぞうぼさつ)像は室町時代の作と伝えており、その他にも「慶長四年在名の地蔵石仏」「正保三年刻の二十五菩薩石仏」など文化財として見るべきものがある。

また長久寺(ちょうきゅうじ)中興の祖と仰がれる智龍上人(ちりゅうしょうにん)は、自力で山を開き自然を生かしつつ数多くの石仏を安置し、明治十五年霊場「大師山(だいしやま)」を創設した。

この智龍上人(ちりゅうしょうにん)の遺業に関するものとして、「新四国八十八ヶ所弘法大師(こうぼうだいし)像、大日如来(だいにちにょらい)像」「奥の院納骨堂」「三十三ヶ所観音霊場」「大師堂」などがある。

そのほか境内には、カヤ、クス、イチョウなどの巨木の間に、サクラ、モミジなどが点在し、四季折々の景観美は素朴ながら素晴らしいものがある。

山添村』

※ 境内掲示より



豊原山(ほうげんざん) 長久寺(ちょうきゅうじ)案内

―山添村指定文化財―

この寺の創建年代は不明であるが、古くから当毛原区民の菩提寺として大切にされてきた。

本尊は木造地蔵菩薩(じぞうぼさつ)立像で、(けやき)一本造りとなっており無る町時代の作といわれている。

明治七年に当山住職に就いた智龍上人(ちりゅうしょうにん)は、病床に現れた弘法大師の御影のお告げをうけ、敬屐なな檀信徒や石工等技術者の物心両面に亘る協力のもと、四国八十八ヵ所を模した霊場「大師山(だいしやま)」を開基した。

また、今も残る夢想湯跡や書院などから。当寺の賑わいを偲ぶことができる。

もとは東大寺(とうだいじ)戒壇院(とうだいかいだんいんじ)の末寺になっていたが現在は東寺真言宗に属している。

山添村・山添村毛原区』

※ 境内掲示より



『山添村指定文化財

  (平成三年五月二十五日指定)

木造地蔵菩薩(じぞうぼさつ)立像 一躯

像高101cm(台座共11cm)ケヤキの一本造、毛原長久寺(ちょうきゅうじ)の本尊として厨子と共に本堂に安置されている。

銘文は無く、年代は定かではないが室町時代後期から江戸時代と推定される。

山添村』

※ 境内掲示より


盛りだくさんな内容の充実したお寺です。


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