(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2018年04月01日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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橿原市南浦町 天香山神社〔天香久山神社〕


奈良県橿原市南浦町に鎮座する「天香山神社(あまのかぐやまじんじゃ)天香久山神社(あまのかぐやまじんじゃ)〕」です。

大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)の中でも日本国発祥に重要な役割を果たした山であると出てきますが、山頂に鎮座していると思っていました。

山頂には國常立神社(くにとこたちじんじゃ)が鎮座していました。

参拝してみてびっくりというのが本音です。


拝殿扁額について

当社のご祭神は櫛眞命(くしまのみこと)と申します。

平安時代の延喜式神名帳(927)に「大和国十市郡 天香久山坐櫛眞命神社(あまのかぐやまにざしますくしまのみことじんじゃ)(元 名大麻等乃知神)大月次 新嘗」と記されています。

同祭神を祀る他の神社や古文書には、久慈眞知命、櫛眞智命など「くしまち」と記されますが、同じ祭神であるとされています。

ご祭神は神意を伺う占いの神であり、国家の大事を判断する亀卜や、天皇陛下即位の大嘗祭に行われる新撰田卜定に関わる神として、重んじられて参りました。

当社が鎮座する天香久山は、古事記、日本書紀、万葉集など多くの文献に、神々や日本国創始との関わりが多く記されていることから、我が国の始まり、すなわち大和朝廷発祥に関わる聖地「物実(ものしろ)」として、八百万の神々と結ばれた神山、我が国の国体と認識され今に至ります。

天香久山神社(あまのかぐやまじんじゃ)は、この天香久山と一体に櫛眞命(くしまのみこと)を奉祀申し上げ、代々氏子崇敬者が奉護して参りました。

此度、拝殿扁額古損のため、延喜式に記載の社名、当社とゆかりの深い神武天皇を祀る橿原神宮(かしはらじんぐう)の宮司、久保田昌孝様より揮毫をご快諾頂き、当社氏子南浦町米虫一起氏奉納にて、拝殿正面へ掲揚致しました。

また拝殿内の正面扁額は、当社氏子一同の奉納により掲揚致しました。

皆様方には天香久山のご神気をお受け頂き、活力を大いに発揚され、穏やかに満たされた日々をお進め頂ますよう、お祈り申し上げます。

平成二十七年九月吉日

天香久山神社(あまのかぐやまじんじゃ)宮司 謹言』

※ 境内掲示より


境内には「天の眞名泉(あまのまないずみ)」があり、水が湧き出して流れていました。

天香久山への登山道がありましたので、最後の大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)の制覇となります。

来てよかったです。


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