(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2018年03月23日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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宇陀市榛原額井 十八神社


奈良県宇陀市榛原額井にある「十八神社(じゅうはちじんじゃ)」です。

山部赤人(やまべのあかひと)の墓へ向かう途中に鎮座していることは知っていましたので参拝しようと思っていました。

社叢(しゃそう)に囲まれた神社が多いのですが山腹に鎮座しているのですが、見晴らしの良い場所です。

こういう場所も神様が鎮座するには相応しい場所と言えるのでしょう。


十八神社(じゅうはちじんじゃ)由緒

祭神

 神倭伊波棚昆古命(かむやまといわれびこのみこと)

境内社

 三社権現

 両大神宮

 春日大明神

創建不詳

往古は、極楽寺(現廃寺)の鎮護社であったものを、のちに、大字額井の産土神として崇敬し、現在に至る、

古事記には、

神武天皇御東征の頃に、撃兄師木弟木之時、御軍暫波、爾歌日楯並めて、伊那佐の山、樹間よもい行き候ひ、戦えば、吾はや飢ぬ、島津鳥鵜飼(額井の先祖)が徒、今助に来ぬ。

とあり。

その縁により祀る。

他には、手水の流水は額井岳中腹。

一清の杜(竜神を祀る)の湧水による神水である。』

※ 境内掲示より


この周辺に人が住み着いたのはいつ頃なのでしょうか。

桜井の長谷寺(はせでら)付近から名張を抜けて伊勢への初瀬街道からは、かなり離れた位置になると思います。

人の足で登ってくると一時間程度は掛かるのではないでしょうか。

昔の人は現代のように車や重機が無かったのに凄いことをしているように感じてなりません。

人力でこの場所まで資材を運んだとすれば驚くばかりです。

驚きです。


関連情報レポートリンク

【宇陀市 神社一覧】