(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2018年03月09日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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山辺郡山添村毛原 毛原廃寺食堂跡


奈良県山辺郡山添村毛原にある「毛原廃寺(けはらはいじ)食堂(じきどう)跡〔毛原廃寺(けはらはいじ)〕」です。

名張川と笠間川の合流地点付近にある岩屋瓦窯(いわやがよう)から上流へ遡ってくるとこの地点に辿り着きます。

そんなに細い道行きではないのですが初訪問時には不思議で仕方がありませんでした。

どうして散逸したのか理由が知りたいですね。


食堂(じきどう)跡(推定)の礎石(そせき)

ここにある七個の礎石(そせき)は、毛原廃寺(けはらはいじ)食堂(じきどう)跡と推定されている遺構の礎石(そせき)である。

元は東側水田箇所にあったが、昭和十三年に運び出されて行方知れずとなっていた。

その後、芦屋市の黒川古文化財研究所が散逸防止のために入手し、保管していたが、昭和四十九年同研究所が西宮市へ移転する折り地元へ無償で返還され、現在の場所に安置している。

これらの礎石(そせき)は他の礎石(そせき)(金堂跡、南門跡、中門跡)と比較すると、全体的に小ぶりで、円柱座や地覆座も低いものであり、食堂(じきどう)跡と推定される遺構自体も、桁行き17.4m、梁行11mの五間四間で、金堂跡に比べると小規模なものとなっている。

山添村教育委員会』

※ 境内掲示より


こんなもの誰が運び出したのでしょうか。

そちらの方が興味津々です。