(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2018年02月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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桜井市初瀬 長谷山口神社


奈良県桜井市初瀬に鎮座する「長谷山口神社(はせやまぐちじんじゃ)」です。

以前に長谷寺(はせでら)に参拝した時には、この神社も参拝しています。

大阪湾へ流れ込む大和川の上流部になるということで驚いたのが記憶に残っています。

当時は正月三日であったと記憶しているのですが、もっと人影はなかったと思います。

今回は長谷寺(はせでら)には、比較にならないくらいの人を見かけます。


長谷山口神社(はせやまぐちじんじゃ)由緒(ゆいしょ)

当神社は長谷山の(しづめ)の神として、大古より大山祇(おおやまつみ)の神を祭神としている。

第十一代垂仁天皇の御代倭姫(やまとひめ)の命を御杖としてこの地域の「磯城巖橿(しきいつかし)(もと)」に約八ヶ年天照大神をおまつりになった時、随神としてこの地に天手力雄(あめのたちからを)の神、北の山の中腹に豊秋津姫(とよあきつひめ)の神をまつる二社を鎮座せられた。

長谷寺(はせでら)縁起やその他の古文によると、この地方は三神(みかみ)の里、川は神河、この付近の(ふち)は神河浦と書かれている。

第四十五代聖武天皇の天平二年(730)大和大税帳には、長谷山口神社(はせやまぐちじんじゃ)の名が見られる。

延喜式内社(えんぎしきないしゃ)である。

近世になり明治四十二年、初瀬平田(ひらた)にあった豊受神社(とようけじんじゃ)豊受姫(とようけひめ)の神を合祀されている。

当神社は由緒深く五穀豊穣(ごこくほうじょう)、商売繁盛の神としてうやまはれ国や家々の安泰と繁栄を祈願し氏子里人の守り神としてあまねく人々の敬い奉るところである。』

※ 境内掲示より


前回に参拝した時には閑散としているどころか、境内の手入れは行き届いていましたが、誰かお詣りしているのかと思いましたが、今回は私たち以外にも参拝者が居られました。

嬉しい限りです。


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〔別名:青山越初瀬街道・阿保越初瀬街道・参宮表街道・参宮北街道〕


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