(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2018年02月24日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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宇陀市室生下笠間 永仁阿弥陀磨崖仏


奈良県宇陀市室生下笠間にある「永仁阿弥陀(あみだ)磨崖仏(まがいぶつ)」です。

名張川と笠間川の合流点から笠間川を遡ってきました。

毛原廃寺(けはらはいじ)を通って山添村から宇陀市へ入ったところに位置しています。

驚いたのですが、以前には気が多い茂っていて見えなかったのですが、脇の谷筋から流れてくる川の合流点に滝がありました。


『宇陀市指定文化財

下笠間の永仁阿弥陀(あみだ)磨崖仏(まがいぶつ)

川に北面して切り立つ崖壁に、二重円光背(高さ185cm)を彫りくぼめ、その中に二重蓮華座に立つ来迎印阿弥陀如来(あみだにょらい)像(高さ163cm)を半肉彫りしたものである。

頭光には、放射光が線彫りされており、表情も優雅であり、体躯の均整もよくとれていて、優れた石工の手になる磨崖仏(まがいぶつ)である。

向かって像の右脇に

「永仁二年甲午 五月一日 願主 ●●」の刻銘があり、鎌倉時代(永仁二年=1294)に造立されたものであることがわかる。

宇陀市教育委員会』

※ 境内掲示より


橋から下流方向に見えたにはびっくりです。


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