(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2018年02月13日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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宇陀市榛原山辺三 山部赤人の墓


奈良県宇陀市榛原山辺三にある「山部赤人(やまべのあかひと)の墓」です。

伊賀に越してきて国道165号線で桜井経由で大阪などに向かう際に「山部赤人(やまべのあかひと)の墓」という道標が気になっていました。

ところが何度通りかかっても時間的に遅すぎたり用事があって立ち寄れなかったりしてなかなか訪問できませんでした。

やっと訪問できました。


山辺赤人(やまべのあかひと)の墓

「万葉集」に数多く秀歌を遺した歌人、山辺赤人の墓地と伝承されている。

ここにいつの頃にか建てられた五輪の石塔、いかにも古そうに風化している。

伝承そのままが真実であるかは詳らかではないが、ここ大和富士の南斜面に人家の散在する文字通りの山辺の村に、山辺赤人が葬られていると、古くから村人は信じて疑わない。』

※ 境内掲示より



山部赤人(やまべのあかひと)の墓

「田児の浦ゆ、うちいでてみれば真白にぞ、不尽の高嶺に雪は降りける」

と詠んだ山部赤人は、聖武天皇の頃(八世紀)宮廷に仕えた下級官吏ですが、宮廷歌人として数多くの歌を残しています。

没したのは天平八年(736)といわれ、ここ大和富士と呼ばれる額井岳東麓にしづかに眠っています。』

※ 境内掲示より


技術系で文学系の知識が皆目ないと言っても間違いないのですが、山部赤人(やまべのあかひと)の歌は耳にして記憶の片隅にあります。

しかし、「●●の墓」という史跡が結構な数あるのですが、この場所にしても「なんで」としか感じないのは何故でしょうか。