(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年12月16日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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山辺郡山添村毛原 八阪神社


奈良県山辺郡山添村毛原に鎮座する「八阪神社(やさかじんじゃ)」です。

神社脇の細い道を奥へ進むと毛原廃寺(けはらはいじ)とそこに稲荷神社(いなりじんじゃ)も鎮座しています。

細い道に入る前に毛原廃寺(けはらはいじ)食堂(じきどう)跡もありました。

何故か理由は解りませんが、神社が地図に掲載されていません。

地形図にはあるので不思議ですね。


八阪神社(やさかじんじゃ)

八阪神社(やさかじんじゃ)は、建速須佐男命(たてはやすさのおのみこと)を主神に奉祀されている旧指定村社である。

創建の年代は明らかではないが社頭(しゃとう)を飾る巨杉をみてもその起源の深さがしのばれる。

また江戸初期の貞享(しゃとじょうきょう)二年(1685)の文書などの記録によれば「牛頭天皇(ごずてんのう)」の称号をもって代々里人たちが氏神として厚く敬仰し奉ると共に波多(はた)の天王の郷中となっていた。

ところが明治初年の神仏分離令により都介野(つげの)水分神社(みくまりじんじゃ)に属して現在に及んでいる。

明治四十二年十一月旧境内に祀られていた稲荷神社(いなりじんじゃ)保食神(うけもちのかみ))並びに厳島神社(いつくしまじんじゃ)市杵島姫命(いちきしまひめのみこと))の二社を本社に合祀し更に大正五年のご造営に当たっては社殿を春日造(かすがづくり)に改められた。

なお紋所(もんじょ)は京都の八坂神社(やさかじんじゃ)と同じく五瓜唐花(ごうりからばな)の「木瓜(もくこう)」となっている。

また末社として字東出の毛原廃寺(けはらはいじ)域内に稲荷神社(いなりじんじゃ)国玉稲荷大明神(くにたまいなりだいみょうじん)、字オヤ出の山頂景勝の地に金刀比羅神社(ことひらじんじゃ)大物主神(おおものぬしのかみ)他)があって共に区民の等しく敬愛するところである。』

※ 境内掲示より



力石(ちからいし)

この下に並べてある大小五個の川石は、昔、若い人たちが力だめしに使ったもので重さは向かって右から次の通りである。

五十キロ(約十三貫)

五十四キロ(約十四貫)

五十七キロ(約十五貫)

七十四キロ(約二十貫)

九十二キロ(約二十五貫)』

※ 境内掲示より


いやあ、久しぶりです。

河内の神社には沢山ありました。

そういえば伊賀へ越してきてあまり見かけた記憶はありません。

名前がついている石も多くて石に彫り込まれているものも少なくありませんでした。

懐かしいですね。


関連情報レポートリンク

【山辺郡山添村 神社一覧】