(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年12月15日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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桜井市初瀬 與喜天満神社


奈良県桜井市初瀬にある「與喜天満神社(よきてんまんじんじゃ)公式HP〕」です。

以前に長谷寺(はせでら)に参詣したのですが、この神社には全く気がつきませんでした。

その時には長谷山口神社(はせやまぐちじんじゃ)にも参拝しました。

しかし、立派な神社があるものだと再確認しました。


『吉のお宮 本殿・桜井市指定文化財

鎮守聖廟 與喜天満神社(よきてんまんじんじゃ)のご由緒

○御祭神 菅原道真公

天慶九年(946)九月十八日の明け方、初瀬の郷に住む修行者・神殿太夫武麿は夢の中に翁を見た。

二日後の日没頃、武麿の家の前の石の上(切石御旅所(きりいしおたぼしょ)の地)に夢に見た老人が座っていた。

やがて翁は長谷寺(はせでら)へ登り、十一面観音、瀧蔵権現(xたきくらごんげん)三社を詣でた時、急に黒雲が湧いて来て翁を覆い、見る間に老人は東帯姿となって「私は右大臣正二位菅原道真である云々と」名乗った。

これに瀧蔵権現(たきくらごんげん)が答えて「この山は良き地である。その大松に住み給え」と告げられた。

すると翁はにわかに雷神となり、この山に鎮座されたのである。

天暦二年(948)七月に社殿を建立し、良き地を以て、與喜大明神(よきだいみょうじん)と名づけた。

九月二十日には、氏神と申し上げた。

これが当社の創祀である。

当社は、わが国最古の天満宮(てんまんぐう)で、長谷寺(はせでら)の鎮守・地主神である。

またこの神山は、はじめて天上から天照大神(あまてらすおおかみ)が降臨された聖地(磐座(いわくら)鵝形石(がぎょういし)が鎮座)としても知られている。

大祭

毎年十月第三日曜日「初瀬祭り」とも呼ばれ、神輿(みこし)太鼓台(たいこだい)の巡幸で賑わう。本来は旧暦九月二十日(神の顕現された日)に斎行された。

ご神徳

○ 入試合格・学業成就

○ 大吉福運将来

○ 女性守護

○ 縁結び等』

※ 境内掲示より


参道の途中に「泊瀬稲荷社(はつせいなりしゃ)」と「與喜寺(よきじ)跡」と「八王子社(はちおうじしゃ)山神遥拝所(やまがみようはいしょ)」がありました。

泊瀬(はつせ)」は、「泊瀬朝倉宮(はつせのあさくらのみや)」に関係しているのでしょうか。

泊瀬道(はつせみち)」云々があったのですが「加瀬街道(はせかいどう)」とは異なるのでしょうか。

興味深い内容の掲示があります。

  • 真言宗豊山派総本山 長谷寺(はせでら)鎮守聖廟
  • 日本最古の天神信仰
  • 天照大神(あまてらすおおかみ)初降臨の地
  • 初瀬地域総地主神
  • 吉のお宮

参道の巨樹も凄いのですが、境内の至る所に磐座(いわくら)が沢山あるのですがまたの機会にそれぞれ紹介します。

盛りだくさんの境内です。

長谷寺(はせでら)」詣りしたら「與喜天満神社(よきてんまんじんじゃ)」と桜井市滝倉に鎮座する「瀧蔵神社(たきくらじんじゃ)」にお参りすべきだということです。

今回は三寺社に参詣出来て良かったと思います。

一年間待った甲斐が有りました。


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〔別名:青山越初瀬街道・阿保越初瀬街道・参宮表街道・参宮北街道〕


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