(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年11月05日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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山辺郡山添村春日 高野山真言宗 中央山 龍厳寺 不動院


奈良県山辺郡山添村春日にある「高野山真言宗 中央山 龍厳寺(りゅうげんじ) 不動院(ふどういん)」です。

さらに奥の城山の頂上部に「畑城跡」があるそうです。

いってみようと細い道を入ってくるとこのお寺に辿り着いてお城は断念することにしました。

先の道路を見ると車で行くのは少しばかり不安です。


『山添村指定文化財

  (昭和四十一年九月二十日指定)

五輪塔

不動院(ふどういん)

  正和二年(1313)

鎌倉時代の作で総高179cm。

「願似此巧徳 普及一切、我等与衆生、共成仏道、正和二年癸丑四月●日良禅」の銘がある。

格狭間(こうざま)を刻んだ壇上積みの基礎のうえに、密教(みっきょう)に言う空・風・火・水・地の五大の教理(きょうり)を因じて創始された塔で、各部とも形がよく整い、独特の構成美を示している。

造塔の趣意はこの願文にあるように、造塔の功徳を普ねく一切衆生に及ぼし、共に成仏道を願わんとするもので、この塔は墓塔ではなく一種の供養(くよう)石塔(せきとう)ということができる。

山添村』

※ 境内掲示より



『山添村指定文化財

  (昭和四十一年九月二十日指定)

五輪宝篋印塔(ほうきょういんとう)

不動院(ふどういん)

  文保元年(1317)

鎌倉時代の作で総高139cm。

「文保元年丁巳二月●日願主禅尊(花押)合力比丘覚信、沙弥道教」の銘がある。

県下では五指の中に数えられる宝篋印塔(ほうきょういんとう)であり、やや小型で塔身(とうしん)の一面には地蔵像を切り付け、(かさ)の四隅とも耳は垂直に突起し、心もち反りを見せている。

不動院(ふどういん)は、江戸時代当地域の領主であった旗本奥田氏の菩提寺で、奥田氏累代の墓碑がある。

山添村』

※ 境内掲示より


最近の神社仏閣の訪問は人影のない静寂に包まれての参拝が多いのですが、静まり返っているのが凄く嬉しいと感じています。

史跡などをじっくりとゆっくりと楽しめます。

但し、本堂に仏像などが安置されている場合に、拝むことが出来ないことが残念です。

本当は手を合わせてお礼を申し上げるのなら対面していたいですね。

観音像などもありますし、雰囲気の良い境内です。


関連情報レポートリンク

【山辺郡山添村 寺院一覧】

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