(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年10月08日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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山辺郡山添村大塩 磨崖地蔵・阿弥陀二尊像


奈良県山辺郡山添村中峰山にある「磨崖(まがい)地蔵(じぞう)阿弥陀(あみだ)二尊像」です。

ここは数えきれないくらい通っているのですが初めて気づきました。

不思議です。

道路脇に説明書きが少しだけ見えたので確認したら磨崖仏(まがいぶつ)でした。


『山添村指定文化財

  (平成十二年三月三日指定)

磨崖(まがい)地蔵(じぞう)阿弥陀(あみだ)二尊像

地蔵(じぞう)阿弥陀(あみだ)の二尊並立像であり、向かって左の阿弥陀(あみだ)は表現が立体的で、衣文表現も丁寧で、時代的には室町時代である。

右の地蔵(じぞう)は体全体が扁平で、衣文表現も省略が多く、時代的に降り、桃山末期から江戸初期のものと考えられる。

最初、阿弥陀(あみだ)だけが彫られており、後で地蔵(じぞう)が追刻されて地蔵(じぞう)阿弥陀(あみだ)二尊像としたものである。

ほぼ同じ大きさの像にしていること、地蔵(じぞう)阿弥陀(あみだ)間の阿弥陀(あみだ)側光背部分を削り取っていることに二尊像とする意図がみられる。

また、桃山時代に地蔵(じぞう)阿弥陀(あみだ)二尊並立像が流行した時代背景がある。

山添村教育委員会』

※ 境内掲示より


ラッキーでした。


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