(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年06月27日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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山辺郡山添村大塩 大師の硯石


奈良県山辺郡山添村大塩にある「大師(だいし)硯石(すずりいし)」です。

なべくら渓〔鍋倉渓〕から神野山(こうのさん)を回り込むように進んで来たら、道端に「大師(だいし)硯石(すずりいし) 40m」と書かれた道標を見つけました。

「40m」ならと見に行くことにしました。

ここは親切に「15m」の道標もありました。


大師(だいし)硯石(すずりいし)

幅 4m、長さ 3mの大岩で、岩の上に深さ20cmほどのくぼみがあり、いつも水が溜まっている。

そして、あふれもせず枯rp>()れることもない。

昔、弘法大師(こうぼうだいし)神野山(こうのさん)へ登られるとき、ここで村人に「困っていることは」と尋rp>(たず)ねられた。

「はい、(しお)がないので暮らしが大変で」と村人は答えた。

「それならこの土地に、山塩(やまじお)が出るようにしてやろう。」と言って、錫杖(しゃくじょう)で岩をたたかれると、ポカリと開いた穴から海の(うしお)湧rp>()き出した。

大師は(うしお)から塩を取って村人に与えられた。

それからこの村を、大塩(おおしお)と呼ぶようになったと伝えられている。』

※ 境内掲示より



真偽はともかく道筋から離れたこの岩に伝説をつけるきっかけは何であったのか興味があります。

面白いですね。


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