(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年05月13日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

奈良市中畑町米之尾山 神縫縄〔勧請縄〕


奈良県奈良市中畑町米之尾山にある「神縫縄〔勧請縄(かんじょうなわ)〕」です。

ここより少し上に鎮座する春日神社(かすがじんじゃ)に参拝した後に前を通りかかって、説明書きがあることに気が付きました。

正月明けに新しくなった勧請縄(かんじょうなわ)を見に来ることにします。

大阪に住んでいるときは全く知りませんでした。


勧請掛(かんじょうか)け(神縫縄) 正月八日

毎年一月八日、中畑の八人衆が毘沙門堂(びしゃもんどう)に集まり、藁縄を作るカシの枝を互い違いにして五段に編んで(一尺(30cm))ばかり)の藁を垂らした物を八ヶ所に下げ、白紙の御幣を真ん中に立てる。

カシの枝の編み方(あわび結びという)は、昔から悪病が村に入らないように、この様な行事が行われている。

今は規模が小さくなっているが、昔は村中の青年達が集まり長さ七間(約139m)、太さ(約20cm)、長い太い縄で道と川を挟んで掛けたという。

最後に八人衆は、一同祈願する。

御祈祷の表現は「中畑では東に山の神、北にも山の神、南西には勧請縄(かんじょうなわ)」』

※ 境内掲示より


伊賀へ越してきてよく見かけます。