(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年03月24日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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山辺郡山添村北野 法楽地蔵立像


奈良県山辺郡山添村北野に鎮座する「法楽地蔵(ほうらくじぞう)立像」です。

伊賀名張から大阪や奈良に向かうのによく利用している道中で「山添村文化財指定 1338年 室町時代初期 法楽地蔵立像 摩崖仏 徒歩3分」という案内板が気になっていました。

ところが二車線ですが、カーブの地点に立っていて駐車余地がないのです。

車の調子が悪かったので思い切って寄せて訪問して見ました。


『山添村指定文化財

  (昭和四十一年九月二十日指定)

法楽地蔵(ほうらくじぞう)立像

  建武五年(1338) 北野区

「建武五年戌寅七月十□日□大夫」の造像銘の磨崖地蔵像で、鎌倉時代(南北朝)のすぐれた石仏である。

像高75cmである。

ホーラクというのは、ホーラクを割って悲観して死んだ炮烙(ほうらく)売りを供養するために造立したことから出るといわれる。

また、ホーラクは法楽の意で、法楽(ほうらく)は神に向かって●経(しょうけい)し、陀羅尼(だらに)を唱えることをいう。

あたかも、、ここは伊勢参宮街道に面して、伊勢神宮に奉謝の本願から造立されたともみられる。

山添村』

※ 境内掲示より


この磨崖仏のある細道が元々の伊勢参宮街道であるという事ですね。

こんな山道を歩いてお伊勢参りの往復に使ったとは少しばかり驚きです。


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