(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年03月19日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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山辺郡山添村大塩 塩瀬地蔵


奈良県山辺郡山添村大塩に鎮座する「塩瀬地蔵(しおせじぞう)」です。

名勝 なべくら渓〔鍋倉渓(なべくらけい)から進んで来たら、この地蔵様に巡り合いました。

なかなか雰囲気の良い磨崖仏(まがいぶつ)です。

この道を進んで来て良かったと思います。


塩瀬地蔵(しおせじぞう)

「塩瀬さん」の愛称で古くから親しまれてきた塩瀬地蔵(しおせじぞう)は、鎌倉時代の作と言われる。

この石像は、伊勢参りの人々が道中の安全を祈願してお参りされたものと思われる。

又、眼病に苦しんだ人が「薬研の如く凹んだ」との手水鉢の清水で眼を洗ったところ、見事に快方したとの言い伝えがあり「眼の神様」として知られていることから、今も多くの人がお詣りに来られます。

地元では毎年四月二十四日と九月二十四日の二回、議員が集って供養し、保存に努めています。

大塩塩瀬講中』

※ 境内掲示より



『山添村指定文化財

 (昭和四十一年九月二十日指定)

塩瀬地蔵座像(しおせじぞうざぞう)

 (大塩区)

鎌倉時代の作で、像高160cmの磨崖仏(まがいぶつ)である。

地蔵堂の火災で焼けただれているが、立体感に富んでいる。

すぐ前に北野から箕輪に通ずる街道が残っており、昔から通行する人々の安全と眼のお護り地蔵とされてきた。

山添村』

※ 境内掲示より


素晴らしい磨崖仏(まがいぶつ)です。


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