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奈良市茗荷町 春日神社


奈良県奈良市茗荷町に鎮座する「春日神社(じんじゃ)」です。

この周辺には数多くの神社が鎮座していることは認識していたのですが、通過が多くて往は急いでいて復は遅くなってという事が参拝が遅れた原因であると思います。

由緒や所縁が見当たりませんが、境内に同居する「茗荷町集会所」前に木札があり説明書きがありました。

通りかかる度に地名を見ては、どのような理由があってこの地名になっているのかという興味が湧いていたのですが、以下の説明書きには書かれていませんでした。

この辺りはあまりとばさない方が良いと思います。


『奈良市指定文化財

木造(もくぞう)阿弥陀如来(あみだにょらい)坐像(ざぞう)

平成六年三月二日指定

檜材 一木造(いちぼくづくり)割矧(わりはぎ))像高86㎝ 平安時代(十二世紀)

茗荷町集会所の阿弥陀如来(あみだにょらい)坐像(ざぞう)は、均整のとれた姿をし、顔だちが穏やかで、衣が浅くゆるやかに刻まれるなど、定朝様(じんじじょうちょうようゃ)とよばれる優美な作風をしめす。

平安時代後期の秀作であり、同時期の光背が残る点でも貴重である。

この像は、明治時代まで近くにあった念仏寺(ねんぶつじ)阿弥陀堂(あみだどう)に安置されていたもので、茗荷町の古い歴史を今につたえている。

平成十七年三月

奈良市教育委員会』

※ 境内掲示より


それにしても小さな丘の山を挟んで奈良市横田町白山神社(しらやまじんじゃ)が鎮座しています。

そんなに離れていないし、今では集落も離れていないように思えます。

明治政府の「合祀令」が届いていなかったのでしょうか。

同じような山中でも「合祀令」から「廃仏毀釈」で、村全体が仏教から神道にという事で地蔵様も撤去されている例もあるのでそこの住民が決定権を持っていたという事でしょうか。

かなりの神社が鎮座しているのが日本の古来の姿であると思うのですが、間違いでしょうか。


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