(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年01月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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桜井市多武峰 談山神社


奈良県桜井市多武峰に鎮座する「談山神社(たんざんじんじゃ)公式HP〕」です。

想い起せば四十余前の高校生の頃にサイクリングで多武峰にあったユースホステルに一泊して飛鳥に下り田圃のまん中にあった石舞台古墳(いしぶたいこふん)を訪問したことを思い出します。

参拝するのは初めてです。

神社としては珍しく拝観料がいります。

個人的には藤原家一族で賄って欲しいと思います。


『大化の改新発祥の地

大和国多武峰鎮座

談山神社(たんざんじんじゃ)

御祭神 藤原鎌足(ふじわらのかまたり)

藤原鎌足(ふじわらのかまたり)公は推古天皇二十二年(614)中臣御食子(なかとみのけこ)卿の長子として大和国高市郡大原に幼名を鎌子(かまこ)と称した。

中臣氏の長子として天児屋根命(あめのこやねのみこと)にて代々神事を司どる公はその二十二代孫に当たられる。

公は至誠一貫朝廷に仕え、皇極天皇の御代に中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)(後の天智天皇)と共に当神社本殿裏山の談山に於て国家革新の大業を計り、ついに西暦六百四十五年「大化改新(たいかのかいしん)」を成しとげられ、さらに近江大津京遷都などの国家事業に尽くし、わが国の隆昌と安泰の為に偉大な功績をのこされた。

天智天皇八年(669)藤原の姓を賜り人臣最高の大織冠(たいしょくかん)と大臣の位を授けられ、同年十月十六日薨ぜられた。

白鳳七年(678)公の長子定慧(じょうえ)は、この多武峰の山頂の墓を造り十三重塔を建て父の御霊を弔った。

のちに大宝元年(701)方三丈の神殿を建立し御神像を奉安したのが、当神社の創始である。

当神社は古来国家鎮護の神、子孫繁栄の神、また全国藤氏一族総氏神として朝野の尊崇を受け現代に至っている。

旧別格官幣社 例大祭 十一月十七日』

※ 境内掲示より



『重要文化財

十三重塔

藤原鎌足(ふじわらのかまたり)公長子定慧(じょうえ)和尚が、父の供養のために白鳳七年(678)に創建した塔婆(とうば)で、現存のものは享禄五年(1532)の再建である。 木造十三重塔としては現存世界唯一の貴重な建造物である。』

※ 境内掲示より


いずれにしろ藤原氏の子孫は日本のあらゆるところで反映していると言われています。

皇族にも子孫の血が入っていると言われていますし、神社の神主さんや寺院の僧にも子孫が大勢いるようです。

藤原鎌足(ふじわらのかまたり)公は、藤原一族の未来を築き上げたということでしょう。

春日神社(かすがじんじゃ)などは、祭神も「天児屋根命(あめのこやねのみこと)」で一族の祖神を祀っているのですから驚きです。


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