(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年01月22日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

磯城郡田原本町 津島神社


奈良県磯城郡田原本町に鎮座する「津島神社(つしまじんじゃ)」です。

田原本町に来たのは初めてと言っても間違いありません。

そもそも近鉄電車の「田原本線(たわらもとせん)」を「田原本線(たわらほんせん)」と読んでいて、そんなに立派なのかと長い間思っていたくらいですから土地勘以前の問題です。

渋滞を避けて走っていて通りかかって参拝させていただきました。


津島神社(つしまじんじゃ)

田原本字九軒町(祇園町)

旧指定村社

田原本村に古に疫病流行し時、京・八坂神社(やさかじんじゃ)より勧進し「祇園社(ぎおんしゃ)」と称した。

江戸時代藩主平野家の尊崇篤く、明治二年(1869)に平野家本貫地尾張国津島の津島神社(つしまじんじゃ)同名に改名。「田原本藩日記」

祭神

素佐嗚命(すさのおのみこと)櫛名田姫命(くしなだひめのみこと)誉田別命(ほんだわけのみこと)天児屋命(あめのこやねのみこと)武甕槌命(たけみかづちのみこと)経津主命(けいづぬしのみこと)比売大神(ひめおおかみ)

文献初出

天治二年(1125) 社殿棟札(書写)

明暦三年(1656) 八幡宮(はちまんぐう)建立棟札(書写)「十市郡田原本神功寺大施主才五郎」

宝永三年(1706) 春日社(かすがしゃ)建立「田原本郷土誌」

享栄三年(1746) 境内に黄檗宗(おうばくしゅう)神宮寺感身(神)院(かんしんいん)。神職不存のため感身(神)院(かんしんいん)が社務全般を支配。

明治二年(1869) 感身(神)院(かんしんいん)住僧実勤が遷俗して神職となる。 「田原本藩日記」

祭礼行事

一月一日 元旦祭

一月十日 戎祭(えべっさん) 吉兆笹配布

三月上旬 紀年祭

六月下旬 早振祭

七月(第三金曜日 - 三日間) 祇園祭(ぎおんさん)

十月二十六日 例祭宵宮祭

十月二十七日 例祭

十―月中 七五三詣り(予約制)

十―月二十三日 新嘗祭

十二月三十―日 大祓い』

※ 境内掲示より


広い境内にはまだまだ多くの神様が鎮座しています。


関連情報レポートリンク

【磯城郡 神社一覧】