(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2016年11月23日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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奈良市南田原町 南田原磨崖仏


奈良県奈良市南田原に鎮座する「南田原磨崖仏(みなみたわらまがいぶつ)」です。

奈良市横田町から南へ進んで来ました。

最近ファンになった磨崖仏がありました。

苔むしているので陽光があまりささないのか、湧水でもあって湿気が高い場所なのでしょうか。

私は苔生している雰囲気がこの身ですので最高です。


『奈良市指定文化財

南田原磨崖仏(みなみたわらまがいぶつ)

  平成二年四月十一日指定

 阿弥陀如来(あみだにょらい)像 像高 170㎝ 鎌倉時代

 弥勒菩薩(みろくぼさつ)像  像高 168㎝ 鎌倉時代

 六地蔵菩薩(ろくじぞうぼさつ)像 像高 27.5㎝ 室町時代

花崗岩(かこうがん)の壁面中央に阿弥陀如来(あみだにょらい)、むかって右に弥勒菩薩(みろくぼさつ)、左に六地蔵菩薩(ろくじぞうぼさつ)を刻んでいる。

阿弥陀如来(あみだにょらい)は、丸彫りに近い立体感のある豊かな表現がみられ、刻銘から、元禄三年(1331)に東大寺(とうだいじ)定詮(じょうせん)が願主となり伊行恒(いのゆきつね)がつくったことがわかる。

当時大和を中心に活躍した伊派(いは)の石工による優作として貴重である。

他の像は追刻されたもので、六地蔵菩薩(ろくじぞうぼさつ)に大永三年(1523)の銘がある。

平成十七年三月

奈良市教育委員会』

※ 境内掲示より


いいですね。


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