(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年09月11日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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生駒郡斑鳩町龍田 鹿塚


奈良県生駒郡斑鳩町龍田にある「鹿塚(しかづか)」です。

北六番自治会集会所前の「地蔵堂(じぞうどう)」から直ぐの処にありました。

何とも言えないのですが…。

聖徳太子が存在しないとすれば、この塚に記載されている人物は誰になるのでしょうか。

不思議ですね。


鹿塚(しかづか)の伝説

伝説によると聖徳太子が多くの家来をつれてこのあたりを通られた時、家来の飼犬と鹿とが喧嘩(けんか)をし、犬が鹿のすねにかみつき、倒れた鹿を見られた太子は傷の手当てをして逃がしてあげられました。

数日後、再び犬が鹿を追いかみつき、鹿の足を二つに折り、鹿はひとたまりもなくかみ殺されてしまいました。

太子は、宮にお帰りになり夢殿に入られて、このできごとを深くお考えになられて、これは、前世の宿業によるもので、嫉妬(しっと)からきた、うらみの深さをおそろしいものだとお悟りになられました。

そしてうらみの深さをいつまでも伝えることにないようにと、死んだ鹿の冥福(めいふく)

太子は鹿の墓のそばに犬の墓も造ってあげられといいます。

今の鹿塚(しかづか)の碑は地元の方によって、この伝説を忘れないようにと建てられたものです。』

境内掲示より


考えさせられる内容です。