(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2016年04月30日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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宇陀市室生下笠間 九頭神社


奈良県宇陀市室生下笠間に鎮座する「九頭神社(くずじんじゃ)」です。

拝殿が工事中であったので、こちら方面に来ることがあれば再訪するようにします。

土地不案内どころか、この道路があることさえ考えていなかったのですが、相当古くから人が住み着いているようですし、室生や榛原方面から伊賀へ抜ける道であったのでしょうか。

東大寺(とうだいじ)二月堂の松明を運んだ道筋にあたるようですが、昔の人々の営みには頭の下がる思いをします。


九頭神社(くずじんじゃ)

大字の中央に位置し、境内面積1,507平方米あり、創建された年代は不詳であるが、一説には応永頃(1394 - 1427)の鎮座ではないかといわれる。

石灯籠も古いものが多く慶長十二年を筆頭に天和三年、安永六年、天保八年等多数がある。

祭神は高霊神であり、別社、熊野神社が字堂ヶ谷にありたるも、明治四十年神社廃合の命に依り本社に合祀されている。

境内社として津島神社、八柱神社、天満宮社、八幡神社、又、別にシロヤマにあった金刀比羅宮社も大正年間に境内に移され奉祀している。

杉、榧、欅の巨樹多く、高い枝についている風蘭も又、珍しく貴重である。

例祭は旧暦九月九日でしたが、現在は十月十八日である。』

※ 境内掲示より


この地は相当山深いと思うのですが、馬や牛や徒歩しか移動手段が無かった時代に、この地域で住み続けたという事には本当に驚きを隠せません。

私には想像することも出来ません。

木津川沿いなどでは川沿いに移動してという手段もあったと思うのですが、山中へ進むには、かなりの登り道をこなさないとなりませんし、ここは木津川支流の名張川からも相当な距離があります。

木津川からでも一日がかりの行程になりそうな気がします。

凄いですね。


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