(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2016年02月18日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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山辺郡山添村桐山 戸隠神社


奈良県山辺郡山添村桐山に鎮座する「桐山戸隠神社(とがくしじんじゃ)〔桐山戸隠神社〕」です。

布目ダムにやって来たのは初めてですが、夏場や桜の季節には賑わっているようです。

何となくですが聞いた事のある名称ですが思い出せません。

しかし、風光明媚でもっと早くやってくれば良かったと思いました。


戸隠神社(とがくしじんじゃ)

手力男命(たぢからおのみこと)を主神に九頭大明神(くずだいみょうじん)を相殿に祀る旧村社である。

現存の「永正十一年(1514)申戌六月切山庄九頭大明神御宮小谷弥七願勧進」銘の湯釜によって、室町時代すでに九頭明神(くずみょうじん)を祀っていたことが知られる。

もとは桐山・室津・北野山三村の郷社であったが、後年郷社を解散、桐山一村だけの神社となる。

淳穂元年(1716)十一月十八日の本殿造営は桐山一村で造営の旨棟札に記されているが、天和二年(1683)から翌貞享元年(1684)にかけての当社大般若経修理は三村共同で行っている。

明治初年(1868)戸隠神社(とがくしじんじゃ)、祭神手力男命(たぢからおのみこと)と改められた。

当社本来の祭神であった九頭神(くずのかみ)水神(みずかみ)で蛇身の神と信ぜられ、九頭竜王(くずりゅうおう)と習合され、釜淵がその住みかと伝えこの地方の守護神と崇敬された。

御神体の男女二神像は、神仏分離の際拝殿に移され後、当社の本地懸仏(御正躰)と古能面など一括して大橋家に保管されているという(『波多野村史』)。

-奈良県史(神社)より-』

※ 奈良県史(神社)より



『山添村指定有形民俗文化財

  (昭和四十一年九月二十日指定)

湯釜 戸隠神社(とがくしじんじゃ)

  永正十一年(1514)

室町時代の鉄製の釜で、「永正十一年(1514)申戌六月吉日切山庄九頭大明神御宮」の銘がある。

その昔、桐山と隣り合った三ヵ村が湯釜のことから紛争して、その湯釜を大橋川に投げ込んだことから、たちまち「釜ぶち」と呼ばれる淵になり、その淵から取り出したのが、この湯釜であるとも言われる伝説がある。

山添村』

※ 境内掲示より


本殿関連の工事中でしたので、再訪問することにします。


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