(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2016年02月14日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

桜井市浅古 談山神社大鳥居と談山神社多武峯町石


奈良県桜井市浅古にある「談山神社(たんざんじんじゃ)大鳥居と談山神社(たんざんじんじゃ)多武峯(とうのみね)町石〔談山神社公式HP〕」です。

安倍文殊院(あべもんじゅいん)の場所を確認して名張方面に戻ろうと東へ進んでいると、脇道の奥に大きな鳥居のあることがチラッと見えました。

急いで戻る必要も無かったので戻って確認に来ました。


談山神社(たんざんじんじゃ)大鳥居

御破裂山(標高618.5m)の山腹に、南面して鎮座する談山神社(たんざんじんじゃ)の、北の入口に位置する大鳥居である。

大鳥居は石製で、高さ約8.5m、長さ約11.5mであるが、隣地の火災の際、西側の石材の端部が落ちてしまった。

石材は花崗岩で、御破裂山の山腹から切り出されている。

談山神社(たんざんじんじゃ)の桜井側の入口として繁栄したことが、付近の町並みから想像できる。

桜井市教育委員会』

※ 境内掲示より



談山神社(たんざんじんじゃ)多武峯(とうのみね)町石

(県指定史跡)

談山神社(たんざんじんじゃ)の一ノ鳥居から、摩尼輪塔(まにりんとう)まで約5.56mの間に、参道に沿って五十二基の町石が建てられていた。

町石の形式は板碑型で、町石の高さ約150cm、幅33cmである。

江戸初期承応三年十月十六日に、法眼が施主となって造立した。

五十二基の町石は、因位(まよい)から仏界(さとり)に至る仏堂修行をあらわし、十信、十住、十行、十回向までは凡夫、十地は聖者の菩薩行、等覚(仏に等しいさとり)、妙覚(迷を滅尽した仏界)とに分けられている。

桜井市教育委員会』

※ 境内掲示より


少しばかり東の朝古交差点の南側にも鳥居が見えていたので、参拝に立ち寄りました。

八坂神社(やさかじんじゃ)が鎮座していました。

思い起こせば高校生の頃に大阪からサイクリングで多武峯(とうのみね)のユースホステルに一泊して飛鳥の石舞台(いしぶたい)方面に降りたことがあるのですが、この通りの脇を通ったのでしょうか。

この辺りからずーっと登り道でこいで上がることが出来ずに自転車を押して上がった記憶があります。

今では考えられません。

若さは馬鹿馬鹿しさも吹き飛ばしてしまうのでしょうね。


関連情報レポートリンク

【桜井市 神社一覧】