(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2016年01月17日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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宇陀市大宇陀迫間 阿紀神社


奈良県宇陀市大宇陀迫間に鎮座する「阿紀神社(あきじんじゃ)」です。

宇陀市大宇陀本郷の又兵衛桜(またべえざくら)を見に来た時に立ち寄る計画を立てていたのですが、余りの人の多さに圧倒され、桜見物だけで参拝を諦めて宇陀市榛原赤埴の仏隆寺(ぶつりゅうじ)へ向かったのが東吉野村に行ってしまい大変でした。

六月に訪問したのですが、写真を発見することが出来ずにレポートするのにほぼ一年経過してしまいました。

越してきて既に五百カ所以上の史跡や神社仏閣を訪問したので大変です。


『縣社 阿紀神社(あきじんじゃ)縁起

社名 阿紀神社(あきじんじゃ) 元 阿貴宮 又は 神戸大神宮と称す

祭神 天照坐皇大神(あまてらしますすめおおみかみ) 秋姫命(あきひめのみこと) 八意思兼命(やごころおもいかねのみこと) 天手力男命(あめのたじからおのみこと)

延喜式内社 宇陀郡十七座の中

由緒 大國主神の孫姫、秋毘賣神、宇陀の荒野を柘植経営に給ひ秋野の峡間を万代の宮處と●び定めて鎮座し給へるが此の神社の創祀なりと云う

神武天皇御東征の砌りには、此宮處に大●を樹て給ひ天神地祇を祀られ崇神天皇六十年には皇女倭姫命(やまとひめのみこと)天照大神の御杖代となり四ヶ年間此宮に齋き奉る

今を遡る二千餘年前也

例祭 十月十七日 地方例祭日 八月十六日 煙大祭を行う

社格 縣社 明治三十五年 列格 元郷社

奈良縣宇陀郡神戸村迫間小字吾城野鎮座

阿紀神社(あきじんじゃ)社務所』

※ 境内掲示より(上部が割れて紛失の為、正確ではありません。)



阿紀神社(あきじんじゃ)

神武天皇紀州熊野の難所を越し大和国宇陀へ出て当地阿騎野において御祖の神を敬祭る国中へ押出すとき

朝日を後に戴きて日神の御位勢をかり賊軍を打ちはらい御運を開かせ給ふと当社古文書にあり

祭神は伊勢神宮と御同体の天照大神、社殿は神明造り南向と伊勢神宮と全く同じ建て方になっております。

境内にある能舞台は宇陀の地が元和以来織田藩の治所となり三代長頼公時代に始められたものといわれている。』

※ 境内掲示より


皇女倭姫命(やまとひめのみこと)の巡幸地の中に登場してくる神社の一つです。

倭姫命(やまとひめのみこと)の巡幸地として最初に手にしたパンフレットには、奈良県宇陀市、三重県名張市、伊賀市が掲載されていたのですが、滋賀県甲賀市信楽町牧に鎮座の日雲神社(ひくもじんじゃ)でも情報を見つけました。

しかし、よくもまあ交通網も乗り物も発達していない時代にあちらこちらを散策して移動したなという事に感心するばかりで驚きしかありません。

人の所業には驚かされることばかりです。


関連情報レポートリンク

【豊鍬入姫・倭姫命の巡幸地「元伊勢」めぐり】


関連情報レポートリンク

【宇陀市 神社一覧】