(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年12月22日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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桜井市三輪 神宝神社


奈良県桜井市三輪に鎮座する「大神神社(おおみわじんじゃ)末社 神宝神社(かんだからじんじゃ)公式HP〕」です。

何やら有名な祭りがあるという事ですが、これだけの末社や摂社があるとかなりの数の神事が執り行われているのでしょう。

毎年恒例行事となると大変な労力が必要となります。

誰かに頼んでおけば良いというようなものではありませんものね。


『「大神神社(おおみわじんじゃ)末社 神宝神社(かんだからじんじゃ)

御祭神

家都御子神(けつみこのかみ)

熊野夫須美神(くまのふすみのかみ)

御子速玉神(みこはやたまのかみ)

御例祭

五月九日

御由緒

御祭神は、室町時代の神社資料に熊野権現と記され、熊野三神をお祀りしています。 正月元日未明、繞道祭(にょうどうさい)の十八社巡りにおいて、三ツ鳥居から出た御神水が捧げられ、最初に祭典が営まれる神社です。 古くから三宝荒神の信仰もあり、また財宝の神として広く崇敬されています。』

※ 境内掲示より


十八社とは『神宝社天皇社、日向社、大行事社、活日社、磐座社、狭井社、貴船社、桧原社、富士社、厳島社、神御前社、綱越社、若宮社、久延彦社、琴平社、御誕所社、祓戸社』とありました。

繞道祭(にょうどうさい)は『「ご神火(しんか)まつり」(地元では「おたいまつ」)とも称され、全国で最初に行われる神事です。

この繞道祭(にょうどうさい)に用いられる「ご神火(しんか)」は、新年の午前0時を期して、拝殿の東方の禁足地となって いる三ツ鳥居奥で神官によりきり出され、拝殿両側の燈籠に移されたあと、続いて繞道祭(にょうどうさい)が行われます。

宮司の祝詞奏上の後、「ご神火」は拝殿の正面の3本(1本の長さ、約3m)の大松明(おおたいまつ)に移され、この3本の大松明を氏子の若者が担ぎ、太鼓を打ち鳴らし、掛け声をかけながら、山麓に鎮座する摂社・末社18社の巡拝(18社巡り)を行います。

昔の大松明は、1本が約7m、後の2本が約3mの計3本が用意され、18社巡りが行われていました。

現在は、「ご神火(しんか)」が斎庭のご神火拝戴所に移されると、待ちかまえた数千人の参拝者が先を争って持参の火縄やカイロ、野外用のランタンなどに移しとります。

また、18社巡りの途中で大松明から「ご神火(しんか)」をもらう人もいます。

この「ご神火(しんか)」は、それぞれが家庭に持ち帰り、神棚のお灯明や雑煮の祝火に用いられて、1年間の無事息災が祈られます。

昔は拝殿前より担ぎ出されるやいなや、先を争って自家製の小さな松明に「ご神火(しんか)」を移そうとするあまり、その松明で叩き合いが起こって喧嘩になり、怪我人が出たこともあり、今は「松明」持参は禁止されています。

この日は、JR・奈良交通バス・近鉄とも終夜運転されます。

同じような神事には、京都八坂神社(やさかじんじゃ)の「おけら参り」がありますが、こちらは大晦日の午後7時に「おけら灯籠」に「ご神火(しんか)」が移され、お参りの人々が持ち帰ります。〔出典HP(by A.Kawabata)〕』

興味津々です。


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