(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年07月19日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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宇陀市室生上笠間 新宮神社


奈良県宇陀市室生上笠間に鎮座する「新宮神社(しんぐうじんじゃ)」です。

川を隔てて鳥居が見えたのですが、経路が解りませんでした。

川の向こうにかなり目立つ赤い鳥居が見えるのですが、橋も見当たらなければ、川の土手に道もなさそうです。

かなり離れた場所から廻り込んでやっと駐車場に辿り着きました。


新宮神社(しんぐうじんじゃ) 由来

祭神

豊磐間戸命(とよいわまどのみこと) 櫛磐間戸命(くしいわまどのみこと)

由来

本社は旧名張街道、岩ノ山頂上に祀られりと云う、今其の由来を繹するに春日神社(かすがじんじゃ)の一神武 槌命を常陸の鹿島より大和奈良に遷座の時此の街道を通過せられしに笠間峠にかかるや否や一天にわかにかき曇り、やがて西方より大風雨となり一歩も進むこと能はず途方に暮れたる幸いにも其の北方に小さき庵あり依って一行頻りに救いを求む。

白髪の翁来たり其の神霊を奉迎し庵に導きたるに風雨鎮まりしも日は既に黄昏なれば随員等神霊を庵の高所に安置し徹宵護衛し夜の明くるを待ちたり翌朝に至れば、一天快晴是れにおいて翁に謝そて出発せり然るに翁其の跡を検するに神鏡一面床壁に懸れり翁大いに畏怖し直ちに笠間山の頂上にほこらを造り奉祀し新宮神社(しんぐうじんじゃ)と称へたりと云う。

兩来久しく此の山に奉祀せしも元来此の山は頗る峻険にして南方は岩石挺秀 立し北方亦峻険なるのみならず山頂甚だ狭隘なれば熟議の上今の大原に奉還せしは四百数十年前なりと云う。

社殿は、足利時代(660 - 423年前)の建造なりと云うも詳細は不明であるが建物各所に室生時代の様式が見られる。

明治四十年字川窪、明神山に奉祀せり九頭神社(くずじんじゃ)、祭神 高雷龍命(たかおかみのかみ)を合祀する。

又上笠間字大原一番地の瘡神社祭神 少彦名神(すくなひこなのかみ)大巳貴命(おおなむちのみこと)を境内に奉還する。

例祭は、十一月三日である。』

※ 境内掲示より


川端の赤い鳥居の意味が良く解りません。

橋の痕跡も無ければ、川の土手に道の痕跡も見当たりません。

しかし、かなり立派な鳥居ですし、かなり離れた対岸の道路からも良く確認できます。

由来を読んでも此の地に鎮座している根拠となるようなことは記載されていないような気もします。

神社が鎮座している場所は、それなりの場所であると思うのですがアクセスが解りにくいので苦労しました。


関連情報レポートリンク

【宇陀市 神社一覧】