(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年07月02日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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宇陀郡御杖村神末 敷津七不思議


奈良県宇陀郡御杖村神末にある「敷津七不思議」です。

姫石明神(ひめしみょうじん)にお参りする途中に、何やら説明書きの札が立っているのには気が付いていました。

復路で確認したのですが、「① 子もうけ石」を発見するのは少々骨が折れました。

① 子もうけ石

水成岩である。
この石が多くの孕在(ようざい)、つまり子としての小石を生んだという。
 

※ かなりルートから外れていますが、田んぼの中に番号札と説明書きが見えます。

② 月見岩

倭姫命(やまとひめのみこと)がこの岩の上から仲秋の名月を鑑賞したと伝えられている。

③ 夫婦岩

土をよけて高くあらわしておいても、恋しがっていつの間にか元通り沈んでしまうという。
 離すと泣くといわれる。

④ 倭姫手洗い井戸跡

夏季旱天でも、この清水だけは枯渇したことがない霊泉である。

⑤ 弘法井戸

旅僧が杖で掘ると良水がわいた。
 その僧は弘法大師であったといわれ、霊泉を弘法井戸と称している。

⑥ 金壺石

この石の上で毎年正月元旦の朝、金鶏が鳴くと伝えられている。

※ 少しルートから外れていますが、分かれ道の交差点で注意深く見回すと解ります。

姫石明神(ひめしみょうじん)

倭姫命(やまとひめのみこと)が女性病を祈られたところから姫石と言われるようになった。


変な意味ではなく選ばれた理由が「私の七不思議」であるかもしれません。

説明内容がもう少し詳しいと面白いのかもしれません。

何処かにそれぞれの位置の案内図が欲しいですね。


関連情報レポートリンク

【豊鍬入姫・倭姫命の巡幸地「元伊勢」めぐり】