(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年05月24日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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吉野郡東吉野村鷲家 榛原街道 ひだる地蔵尊


奈良県吉野郡東吉野村鷲家の榛原街道沿いにある「ひだる地蔵尊」です。

桜見物がてらに「大野寺(おおのじ)の枝垂桜」から「又兵衛桜」、菟田野古市場の「水分桜(みくまりさくら)」を経て「仏隆寺(ぶつりゅうじ)の千年桜」を見物に来たのですが、如何やら道を間違えて通りかかりました。

少し進んで伊勢街道へ進めば「天誅組(てんちゅうぐみ)史跡公園・天誅組(てんちゅうぐみ)遺跡」に至ります。


ひだる地蔵尊由来

吉野の山間地には、急な坂道を往き来する旅人の難渋を救う地蔵尊が数多く存在する。

しかし、この「ひだる地蔵」という名称のものは珍しい。

この峠を越える人々が「ひだる神」に取り憑かれないように祈願したのがこの地蔵さんである。

「ひだる」という言葉は、この地の方言で空腹という意味である。

徒歩以外に交通手段がなかった時代の人々の苦しみが、いかに想像を絶するものであったかがよく分かる。

いつの時代に建てられたものか定かではないが、旧街道の閉鎖にともない「家内安全・交通安全」の守り神として、この度この場所に移転安置したものである。

平成十四年九月二十三日

東吉野村観光協会』


移転元の情報が見つけられていないのですが、「佐倉峠」の近くにあります。

佐倉峠を越えた県道219号線の交差点に「火除け地蔵」「雨乞い地蔵」「安産の地蔵」の「三地蔵尊」があります。

宇陀市の最南端にあたるようです。

峠を越えると榛原街道から伊勢街道の吉野郡東吉野村鷲家に至ります。

桜の季節が終わったら再訪することにします。