(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年04月22日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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宇陀市榛原福地 椋下神社


奈良県宇陀市榛原福地に鎮座する「椋下神社(くらげじんじゃ)」です。

隣接するように鎮座する金平稲荷大明神(かねひらいなりじんじゃ)が鎮座しています。

前回訪問した時に、見逃してしまい再訪問の機会を覗っていたのですが、残念ながらこちらへ来ることが少なくなっていました。

近所の方に駐車場を借りて参拝しました。


『延喜式内社

椋下神社(くらげじんじゃ)

御祭神

  高倉下命(たかくらじのみこと)

由緒

「古事記」「日本書紀」によると、神武天皇東征のみぎり、熊野へ到着された時、荒ぶる神の毒気に当って、一行の者はみな気を失い、倒れ伏してしまった。

この時高倉下命(たかくらじのみこと)は、自分の倉板に突き刺さっていた剣を献上した。

その剣の霊威によって天皇はたちまち悪神を平けて中つ国へ兵を進められたとある。

この剣はのち石上神宮(いそのかみじんぐう)にまつられたが高倉下命(たかくらじのみこと)は、その功により文武天皇慶雲二年(702)に八咫烏神社(やたがらすじんじゃ)と同時に祭られたと伝えられる。

もと福地山(高倉山)の山中に祭られていたがいつのころか現在地に遷座されたとも伝える。

なお中古に桜鳴寺(おうめいじ)という神宮寺があったが、文政の終り頃廃寺となり本尊・地蔵菩薩等は、いま地蔵堂に安置されている。

境内社

金毘羅神社 御祭神 大名牟遅神

愛宕神社 御祭神 迦倶槌命(火皇産霊神)

祭祀

祈年祭 二月第三日曜日

例 祭 十月三日

新穀感謝祭 十一月二十三日』

※ 境内掲示


この神社前の道が旧街道であったのでしょうが、近鉄大阪線沿いの道はバイパスという事になります。

榛原駅に近づくとT字路の交差点が混雑するのであまり近づかなくなりました。

別ルートを利用することが多くなり、あまり通らなくなりました。

榛原が近鉄大阪線で最も寒いと聞かされていたのですが、確かに桜の満開時期は一番遅かったような気がします。

冬季に此処を往来するのは大変であったという事でしょうか。


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