(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年01月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

天理市布留町 石上神宮


奈良県奈良県天理市布留町に鎮座する「石上神宮(いそのかみじんぐう)公式HP〕」です。

なんせ「石上神宮(いそのかみじんぐう)」は、かなりの頻度で歴史話等に出てきますが、永い間、私は京都府八幡市八幡高坊に鎮座している石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)と混同していました。

きっと「石」を「いわ」と発音することで何となく思い込んでいたふしがあります。

すぐ脇の道は、ゴールデンウィークに天理から榛原方面へ向かうために数回走った記憶があります。


主祭神

布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)

布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)

布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)

配祀神

宇摩志麻治命(うましまじのみこと)

五十瓊敷命(いにしきのみこと)

白河天皇(しらかわてんのう)

市川臣命(いちかわおみのみこと)

当神宮は、伊勢神宮と共に「日本書紀」に記された日本最古の神宮であり武門の棟梁たる物部氏の総氏神として古代信仰の中でも異彩を放ち、健康長寿・病気平穏・起死回生・除災招福・百事成就の守護神として信仰されてきました。

御祭神は神武天皇御東征の砌、国土平定に偉功をたてられた天剣(平国之剣(ひらくにゆきけん))とその霊威を布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)鎮魂(たまふり)の主体である天璽十種瑞宝(あまつしるしとくさのみずのたから)の起死回生の霊力を布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)素戔嗚尊(すさのをのみこと)八岐大蛇(やまたのおろち)を退治された天十握剣(あめのとつかのつるぎ)の霊威を布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)と称え、総称して石上大神(いそのかみおおかみ)と仰ぎ、第十代崇神天皇七年に現地石上布留の高庭に祀られました。

かつては本殿がなく拝殿後方の禁足地(きんそくち)を御本地と称し、その中央に主祭神が埋斎され諸神は拝殿に配祀されていました。

明治七年(かん)政友(まさとも)大宮司により禁足地(きんそくち)が発掘され、御神体の出御を仰ぎ、大正二年御本殿が造営されました。

禁足地(きんそくち)は現在も布留社と刻まれた剣先状石瑞垣(みずがき)で囲まれ、昔の佇まいを残しています。

摂末社

摂社としては出雲建雄神社(いずもたけおじんじゃ)、鎮魂八神を祀る天神社(てんじんじゃ)高皇産霊神(たかみむすびのかみ)神皇産霊神(かんむすびのかみ))・七座社(ななざしゃ)生産霊神(いくむすびのかみ)足産霊神(たるむすびのかみ)魂留産霊神(たまつめむすびのかみ)大宮能売神(おおみやのめのかみ)御膳都神(みけつかみ)辞代主神(ことしろぬしのかみ)大直日神(おおなおびのかみ))があります。

出雲建雄神社(いずもたけおじんじゃ)は延喜式内社で天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)草薙剣(くさなぎのつるぎ))の霊威を出雲建雄神社(いずもたけおじんじゃ)と称え祀られています。

同社拝殿は、内山永久寺(現廃寺)鎮守社の拝殿でしたが、大正三年当地に移築されました。

保延三年(1137)の建立といわれ、中央に一間の通路がある割拝殿形式で国宝に指定されています。

末社としては境内に猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)神田神社(こうだじんじゃ)祓戸神社(はらえどじんじゃ)、境外に恵比須神社(えびすじんじゃ)があります。』

境内掲示より



天然記念物

石上神宮(いそのかみじんぐう)鏡池のワタカ

昭和二十八年三月二十三日指定

ワタカは、日本特産の魚で、琵琶湖及びこれに接続する淀川水系に産する鯉科の淡水硬骨魚である。

体は細長く側扁し、腹びれ基底から肛門までの腹縁部は竜骨状の隆起縁を形成する。頭は小さく眼は大きい。口は眼より前方にあり、やや上に向く。胸びれ、背びれ、尻びれの前縁部は概して長い。体色は銀白色で、背部は緑青色である。体の側線は完全で下方に強く湾曲する。成熟した雄では、顆粒状の追星が頭部、背面、胸びれにあらわれる。ヨシ場を主な生息場所とし、琵琶湖では湖南、湖東の沿岸や内湖に生息する。川では下流域の「わんど(入江)」や流れのほとんどない水路に多い。水草を主体とする雑食性である。

産卵期は六月から八月で日本産鯉科魚類のなかでは最も高い22から25℃の水温で。主として降雨後の夜間に産卵する。雌雄とも二年で成熟する。

奈良県下では、石上神宮(いそのかみじんぐう)鏡池のほか、東大寺(とうだいじ)鏡池に棲息する。

平成四年三月

奈良県教育委員会』

境内掲示


「ワタカ」を見た時に確か「東大寺(とうだいじ)鏡池」にもいたなと思ったのですが、きちんと説明されています。

但し、私は数えきれないくらい東大寺(とうだいじ)を訪問して眼を皿のように魚影を探しているのですが、大昔に泳いでいる姿を見た記憶がある程度です。

境内に「にわとり」が多数いるのですが、野生状態で特に飼っていないということです。

猫などに襲われないように夜には木の枝に上って休んでいるという事でした。


関連情報レポートリンク

【神仏霊場会 霊場一覧】


関連情報レポートリンク

【天理市 神社一覧】