(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年01月05日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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桜井市三輪 大神神社(三輪明神)〔大和国一の宮〕


奈良県桜井市三輪に鎮座する「大神神社(おおみわじんじゃ)三輪明神(みわみょうじん)公式HP〕」です。

数年前の正月に何処かへ行こうと長谷寺(はせでら)を訪問して桜井駅から山の辺の道をぶらぶらと散策していたらこの大神神社(おおみわじんじゃ)に辿り着き境内の長い行列に並んだら「なでうさぎ」を撫でるための行列でした。

それから桜井駅に戻るのが人波に押されて大鳥居に辿り着いたのは良かったのですが、延々と待ってもバスもタクシーも来ずに駅まで歩いて帰宅した記憶があります。

二の鳥居から樹木に覆われた参道に入っていきます。


大和国一ノ宮

三輪明神(みわみょうじん)

大神神社(おおみわじんじゃ)

御祭神

大物主大神(おおものぬしのおおかみ)

配神

大己貴神(おおなむちのかみ)

少彦名神(すくなひこなのかみ)

大物主大神(おおものぬしのおおかみ)は、世に大国主神(おおくにぬしのかみ)(大国様)の御名でしられる国土開拓の神で、農工商業等あらゆる産業を開発し、方除・治病・造酒・繁栄・交通・縁結び・開運等、世の中の幸福を増進することを計られた人間生活万般の守護神であります。

後に神様の御恩召しによりその御魂(幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま))を三輪山に永くお留めになり、それ以来、秀麗な三輪山を御神体と崇めて、本殿は設けず拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し、お山を拝するという原初の神祀りを今に伝えている我が国最古の神社であります。

この三輪の地は古く大和の文化の発祥の地であり、当時の主要道路である山の辺の道の陸路、日本最古の市場である海石榴市(つばいち)を終点とする初瀬川の水路により殷賑(いんしん)を極め、国家聡明期の政治・経済・文化の中心地でありました。

その後も、当社に対する朝野の尊栄は殊に篤く、中古よりは大和国一宮となり、明神大社二十二社の一つに列せられ、大神の神光はあまねく国内に広がりました。

また、平成四年より始まりました「平成の大造営」事業により、平成九年に新たに祈祷殿、儀式殿、参集殿を築造、同十一月には重要文化財である三ツ鳥居、拝殿の保存修理が竣工し、その御神威が竣功し、その神威が愈々仰がれています。

三輪山 標高四百六十七メートル・周囲十六キロメートル・面積三百五十ヘクタール(国の史跡)

三ツ鳥居 明神鳥居三基を組合せた独特の形式は、古来一社の神秘とされています(国の重要文化財)

拝殿 寛文四年(1664)四代将軍徳川家綱公改建(国の重要文化財)』


いずれにしても荘厳で大きな神社です。

デカいと言えば訪問したことのある中では、伊勢神宮(いせじんぐう)〔内宮・外宮〕は別格として橿原神宮(かしはらじんぐう)多賀大社(たがたいしゃ)も感嘆しましたが、優劣付けがたいという事です。

それにしても広大な境内は回るだけでも大変です。

三輪山にも登れるらしいので、気候の良い時期を選んで再訪問してみます。


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