(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年12月27日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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奈良市月ヶ瀬桃香野 ウメの古木〔白髭の梅〕


奈良県奈良市月ヶ瀬桃香野に鎮座する「ウメの古木〔白髭(しらひげ)の梅〕」です。

「湖畔の里つきがせ」の前に移植されたようです。

八幡橋西詰の小高い丘上の下には「墨渓梅(ぼくけいうめ)」と彫られた石標が立っています。

丘の上に上がったのですが少々判別が付かなかったのですが、数本の梅が植わっていました。


奈良市指定文化財(天然記念物)

月ヶ瀬桃香野(ももがの)奥ノ谷の

ウメの古木 一株

平成二十一年三月四日指定

この樹は名勝月ヶ瀬梅林の中でも、よく知られたウメの古木で、「白髭(しらひげ)の梅」と呼ばれています。

地表近くで東西に向かってニ幹に分岐し、西方の幹は地表0.5メートルで南北にニ分岐しています。

東方に伸びる幹は枯れていますが、西方の幹は白い花をつけます。

樹齢約四百年から五百年と推定され、月ヶ瀬地区に残る古木として貴重です。

また月ヶ瀬桃香野(ももがの)の歴史を物語る名木とも言われていて、明治三十七年刊行の塚田武馬「月瀬道の(しおり)」には、「(その)実桃の風味ありとて桃香(ももが)の梅ともいふ、(けだし)地名の起因なるべし」と記されています。

もともとは現在地より北東の名張川(五月川)盛んにありましたが、昭和四十三年に高山ダム建設にともない八幡橋の東に移植され、平成十三年に現在地に植え替えられました。

奈良市教育委員会』


説明書きでは枯れていると表現されている枝にも花が付いているような気がするのですが実際のところは不明です。


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