(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年12月14日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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宇陀市菟田野古市場 芳野川堤防石仏群


奈良県宇陀市菟田野古市場の芳野川(ほうのがわ)堤防にある「石仏群」です。

じっくりと移してきた説明書きを読んでみて、探していた「地蔵の辻の地蔵堂」が此処に移転してきたことを知りました。

しかし、多分地元の人に聞いても知らない人の方が多いような気がしてなりません。

橋のたもとにある地蔵堂は、また別の時期に建てられたという事でしょうか。


石仏の由来

この地に安置した石仏の由来について記します。

一 大字古市場四二八番地 北岡氏所有(通称ももやま)の地に、大師講の有志により祀られ信仰のあった石仏

▼第四十六番 伊豫浄瑠璃寺 昭和十年十月建之

  寄付者 神戸村(現大宇陀町)西山 ●●●●●氏

▼第六十四番 伊豫前神寺 昭和十年九月建之

  祠堂費寄付者 大字古市場 ●●●●●氏

             ●●●●●氏

 昭和三十四年伊勢湾台風により、大師堂は崩壊

二 左右の二体は、地蔵信仰として大字古市場地蔵の辻地蔵堂に祀られていたが、昭和四十一年国道一六六号線建設に伴い撤去

▼左側 昭和十年十二月

  施主 大字古市場 ●●●●●氏

▼右側 時期不詳 照信作

  施主 大字古市場 ●●●●●氏

以上、何れの石仏も当寺、大字古市場三五五番地、安楽寺に預けられ現在に至ったが、このたび同寺の事情により移転することとなり、有志により、この地に安置したものです。

悠久のいにしえに祀られ、過ぎ去った時代、時代に人々の崇敬を得てきたが、今後も、なおかわらず祀りつづけられることを念じます。

    合掌

  平成十六年七月 有志』



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