(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年11月11日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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宇陀市菟田野松井 恵比須神社


奈良県宇陀市菟田野松井に鎮座する「恵比須神社(えびすじんじゃ)」です。

地蔵の辻の交差点から地蔵を探しながら前進してきたのですが、発見できそうになかったので国道へ出ようと道を曲がったらこの神社に辿り着きました。

ラッキーです。

それにしても「恵比須神社(えびすじんじゃ)」があるのは少し意外でした。


松井坐恵比須神社(えびすじんじゃ)由緒

松井小字ヱビスに鎮座する当神社は事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)蛭子大神(ひるこおおかみ)を祀る。

創祀由緒は不詳であるが、往昔、西殿(古市場)に市場があったころ、西殿市場松井は恵比須(えびす)と云われ商売繁盛の守護神として崇敬が篤かった。

元中年間(1384 - 93)秋山氏元和年間(1615 - 24)に織田氏が松山城を構えたが、この間に当社は次第に衰え廃絶し宮跡をヱビスの木(基)と称するようになった。

明治二十七年(1894)に至り松井村沖中忠七氏が発起しこの由緒深い地に土地の繁盛を願って恵比須神社(えびすじんじゃ)を再建した。

本殿は入谷の丹生神社(にうじんじゃ)の古社殿を移し、又大正拾年(1921)には小和田の岡田小泰命神社(おかだのこはためじんじゃ)の古社殿を昭和拾六年(1941)には松井天神社(まついてんじんじゃ)の本殿を移し奉斎し現在に至って居る。

昭和六拾年(1985)二月七日、元中元年より満六百年を記念し、当土地を購入し本殿及び社務所を松井区、区内商工業者奉賛会員により新築御造営申し上げる。

御例祭 弐月七日(旧正月七日)』


松井天神社(まついてんじんじゃ)を訪問した時のコンビニの柵に取り付けられていた地図に「恵比須神社(えびすじんじゃ)」があったのでまた来ないといけないなと思っていたのですが、既に訪問していたとは少々驚きました。

いずれにしろ、「大阪のえべっさん」と同じような例祭なのか興味があります。

そう言えば三重県伊賀市上野恵美須町にも恵比須神社(えびすじんじゃ)が鎮座していました。

かなり興味が出てきました。


関連情報レポートリンク

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