(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年11月01日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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吉野郡吉野町吉野山 上の千本から奥の千本


奈良県吉野郡吉野町吉野山の「上の千本から奥の千本〔公式HP〕」です。

何となく人の流れについて如意輪寺(にょいりんじ)から登って来たのですが、結構賑やかな所に辿り着いて人波に押されるように登って来ました。

不思議なことに相当混雑している筈なのに車が上から下りてきますし、下から上がってきます。

満開を過ぎたので交通規制が終わったのでしょうか。


『上の千本から奥の千本

水分神社から金峰神社・西行庵へ

左の坂を登ると、すぐ右手が桜の展示園、しばらく行くと後醍醐天皇(ごだいごてんのう)を吉野山へお迎えした吉水院(きつすいいん)宗信法印(そうしんほういん)の墓、そして御幸(ごこう)の芝へと続きます。

そして辰之尾の家並みを過ぎると「上の千本」です。

このあたりから次第に展望のきくいい道になってゆき、やがて(みなもとの)義経(よしつね)の家来、佐藤(さとう)忠信(ただのぶ)に討たれた横川(よかわの)覚範(かくはん)の首塚。

さらに登ると古戦場「佐藤(さとう)忠信(ただのぶ)の花矢倉」へ出ます。

ここが吉野山一番の見晴らし台で、遠く金剛葛城の山並み、そして今たどってきた吉野山の町筋が一目で臨むことができます。

このあたりがいわゆる子守の集落で、世尊寺(せそんじ)跡や人丸塚(ひとまるつか)、それに(たいらの)清盛(きよもり)の父忠盛(ただもり)が寄進した大つり鐘、三郎鐘(さぶろうしょう)(重文)があり、やがて道の正面に現れてくるのが吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)(重文)で、桃山時代の優美な建築美を見せています。

水分神社(みくまりじんじゃ)の前を右にたどると、道はなだらかに続きます。

大きな木の鳥居をくぐると金峯神社(きんぷじんじゃ)です。

境内には(みなもとの)義経(よしつね)が潜んだ「蹴抜けの塔」があります。

金峯神社(きんぷじんじゃ)から約十五分で奥の千本、西行法師(さいぎょうほうし)ゆかりの苔清水(こけしみず)や、西行庵(さいぎょうあん)があり、俳人松尾(まつお)芭蕉(ばしょう)の句碑が建っていて、そこは俗界を離れた別天地となっています。

吉野町観光課』


満開だと凄いだろうなという事は解ります。